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吐出口  作者: 鈴木
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食べる時は一食分の半分が一回分

 いい加減冷凍庫の冷凍うどんが邪魔になってきたので食べることにした。

 親知らず跡も大分落ち着いて来たし。

 まあ、それでもおっかなびっくりそろ~りそろ~り噛むことは止めていないが。

 ちょっと油断すると直ぐ頬裏に歯が当たるんよ……(嘆息)。

 うどん食べてる時もなんどもひやっとすることがあったし。

 なので当然ながら吸い込むのはNG。あれは露骨に頬を窄ませる。

 一本一本、少しだけ噛み千切って口の中に入れ、それを更に慎重に慎重に噛んで細かくして飲み込む。

 あんまりにも一本に時間を掛け過ぎてるから、半分も食べない内からおつゆが冷や冷やになってしまって、なんだかなあ……(嘆息)。

 こんなにたらたら食べるんじゃとても外食なんて出来ないよな……いつまで居るんだとかウザがられそう……。

 そもそもなんでうどんを買ったってのはまあ親知らず抜き時の定番?(そんなものはない?なんか昔ネットで見た気がしたんだよなあ。実際、医師もうどんとかって抜いた時に言ってたし)。

 まあ、それでも直前に一部を食べてみて、あ、これ無理、と思ったことは以前書いた通り。

 買ったのは五食入りで、残りは三食。

 なんでよりにもよって五食てのは、何年か前はモールのスーパーに二食入り税込み108円というお手頃な商品があったんだが、今は最低が一食でも今回買った五食より高い、では流石にちょっと手を出せなかった。

 コスパより食べる方の効率を優先すべきだったな……。






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