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ガラス戸にタンッタンッと何かがぶつかる音がする度にいや~な感じが(確かめたくない)。
あれはこの前確保し損ねた個体だろうなあ(嘆息)。
またカメムシもどきの死骸が(嘆息)。
今度は押し入れの敷居の上。
元々戸を開けっ放しにしている側から中の薬箱を取り出そうと近付いてみれば腹見せコロリ。
場所的に先週のいつだったか、道路に面している側の窓の下枠にいたのを見付けて回収しようと一旦カーテンを下げ、塵取り+手箒装備で再度上げてみればいなくなっていた。
動いていたから既に死骸で衣装ケースと壁の隙間に落ちたというわけではなく自ら移動したのだろう。
以降、全く姿を見せなかったからすっかり忘れていた。
一体、いつからあそこにいたんだか……(嘆息)。




