表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

第6話 新しい魔法

いいか、ヴィン、今日は魔法について話そう。突然そう言われた。この世界の魔法は晴天の魔法、雨天の魔法、星空の魔法の3つだけだとだれもが思っている。だからこそ、新しく作ればいい。ゲニウスがそう言うとヴィンセントは正直、何言ってるんだこの人 とそう思った。すると、師匠はこう言った。ヴィンがおそらく得意なのは雨天の魔法だ。

雨天の魔法をとりあえず極めろ。少しだけでもいい。

あと星空の魔法も試してみろ。星空の魔法は3つの中で1番難しい。だができるかもしれない。自分を信じて練習しろ。ヴィンセントは師匠の話し方に少し違和感を感じたが、分かりました!とそう答えた。すると、ゲニウスは俺は今から緊急の用事があるから、今日はここで帰る。頑張れよ!!そう言われヴィンセントはゲニウスに別れを告げゲニウスは行ってしまった。ヴィンセントは雨天の魔法を晴れているときでも使えるようになろうと練習した。最初はできなかったが回数を重ねるうちにどんどん水の出せる量が少しずつだが増えてきた。ヴィンセントは魔法が前より嫌いじゃなくなり前は嫌々練習していたが今は、もっと上達したい。そう思えるようになった。それから毎日大きな木に行ったが師匠に会うことはなく1週間が過ぎた。ヴィンセントは、はじめて雨天の魔法をしたときに比べてみちがえるほど上達した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ