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雨のち、英雄  作者: 水瀬 美空
第3章 試験と出会い編
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第28話 ペア協力戦の開始

遅れてしまい申し訳ないです。

来週は投稿をお休みするので次の投稿を待っていてくれるとうれしいです。

前話読んでくれた方ありがとうございます!!

次の日、ヴィンセントは宿でヘルトが帰ってくるのを待っていた。なかなか帰ってこず、心配だったがその数分後にヘルトは帰ってきた。疲れていそうに見えたが元気そうでヴィンセントは安心した。久しぶり!ヘルト!!元気そうで良かったとヴィンセントは言った。すると、ヘルトも久しぶり!と言った。その後試験受かったよ!とヘルトは言った。ヴィンセントとヘルトはその後、試験でどんなことがあったのかを夜まで話し続け、2人でご飯を食べに行き、ヴィンセントは明日試験のため2人は早めに寝た。

朝起きて、支度をしていると、試験頑張ってねとヘルトが言い、ヴィンセントは頑張るよ!と家を出た。試験会場に行くと、アヤナとアスナ、サマンサの3人がいておはようと声をかけてくれた。4人は誰とペアになるかなと話していた。その時、ウィリアムが受験者の前に立ち、今からペア協力戦のペアとルールを発表する。前の知らせの手紙にも書いていたとおり、迷路からの脱出だが最後になった3ペアは落ちることになる。ペアと協力してできるだけ早く脱出できるようにしろ。死ぬほどではないが少しトラップも用意してあるので焦らず冷静に行動しろ。それではペアを発表する。順番にチーム1から2人の名前が呼ばれていく、、、

そのときチーム4にヴィンセントの名前があった。相手はアスナだった。ヴィンセントとアスナは良かった!!と思ったがサマンサもアヤナも全く知らない人とペアだったらしく4人は絶対合格しようと約束し、別れた。

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