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雨のち、英雄  作者: 水瀬 美空
第3章 試験と出会い編
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第22話 能力試験

先週は投稿できなくてすみません。

読んでくれるとうれしいです!!

今から魔法認定試験をはじめる。という放送が入った。すると、だれかが歩いてきた。私は魔法認定試験試験官のウィリアムだ。今からお前たちには合計4つの試験を受けてもらう。能力試験、チーム対抗戦、ペア協力戦、個人戦の4つだ。それではさっそく能力試験をはじめる。この能力試験では、晴天の魔法、雨天の魔法、星空の魔法いずれか2つを見せてもらう。それに合格した人たちで4人組を組み、チーム対抗戦をしてもらう。順番は決めていない。自信があるものから別室に入ってこい。そう言われた瞬間場は凍りついた。誰が最初に行くのか、誰も行こうとしない。そこで1人の少年が歩き出した。それを見た人々は続々と歩き出した。サマンサとヴィンセントも歩き始めた。そして、とうとうヴィンセントの番になり別室に入った。するとさっきの試験官と、知らない男の人が2人、女の人が2人いた。すると、どれにするか聞かれ、ヴィンセントは雨天の魔法と星空の魔法でお願いします。と言った。まずは雨天の魔法から見させてもらう。そのバケツの中に水を入れろ。そう言われ、ヴィンセントはレーゲンと口にした。すると水を出すことができ、バケツいっぱいに水を入れることができた。次は星空の魔法だ。この後数秒後に起こることをなんでもいいから予言しろ。そう言われたヴィンセントは少し焦った。数秒後を予言したことはあまりない。でも師匠の自分を信じろ。という言葉を自分に言い聞かせ、マンテイアと口にした。すると、この後、雨が降り始めます。そう言った。審査員全員が外に目を向けた。しかし雨は降らず、、でもヴィンセントは不安そうな顔ではなく真剣で自分を信じているような勇ましい目をしていた。その顔を見たウィリアムはなぜか不思議な感じがした。この気持ちが何なのか分からなかった。その直後雨が降り始めた。そして、ウィリアムは合格だ。こっちの部屋に行きなさいと言った。ヴィンセントは1つ目の試験に合格することができ安堵した。

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