第18話 竜との戦闘
クラウドリープも完成しヘルトも修行を重ね、とうとう竜を倒しに行くことに決めた。それぞれ必要なものを用意し竜ところに行った。竜は寝ていたため、作戦会議を、することになった。ヘルトはハレンとの修行で大分強くなったらしく、僕が竜をおびき寄せるよ!!と言った。それを聞いたヴィンセントはじゃあ僕は隙を見て雨天の魔法で雷を落とすよ。でもそれだけじゃ威力が、、、とヘルトが言うと、ヴィンセントは実はオリジナル魔法だけ練習していたんじゃなくて雨天の魔法も極めてたんだよ!ドヤ と言わんばかりの顔で言った。ヘルトは、ほんとに!?どれぐらいできるようになったの?それは見てのお楽しみだ!!とヴィンセントは言った。よし、じゃあ俺は援護する。勝てるかな、、と少し不安だったができることはやろうとヴィンセントは決めた。行くぞー!そう言いヘルトは竜のところに行った。竜はさっきまでスヤスヤと寝ていたのにむくっと起きヘルトを攻撃した。ヴィンセントは思っていたよりもヘルトが成長していてびっくりした。ある程度の攻撃は避けることができ、その後、竜に攻撃することまで出来ていた。ヴィンセントは早く僕も、と思い、雨天の魔法で雷を落とした。それを見たヘルトはびっくりした。前までのヴィンセントが落とす雷は大雨が降ったときの雷のような威力だった。それだけでも十分すごかったが、今のヴィンセントはそれの10倍以上の威力だった。2人はお互いの成長に刺激を受けいつもよりも力がみなぎっていた。その2人の強さは、ハレンが俺いらないんじゃね?と思うほどであった。竜は少しずつだが弱っていった。




