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第13話 強敵

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ヴィンセントたちは魔獣を倒しながら森を進んでいったが、途中で崖を見つけ気をつけようと話しているときに大きな赤竜に出くわしてしまった。2人は流石に竜と戦えるほど強くなっていないため全力で逃げた。

だが、地図を確認しても竜がいる道を通らないと先に進めない。2人はどうしようかと話あったが、勇気を出して一度戦ってみることにし、無理そうだったらすぐ逃げてここに集合という結論に至った。2人は絶対死ぬなよ。と2人で言い合い、竜と会ったところまで戻った。そこで、ヘルトが竜と戦い始め、それを見ていたヴィンセントは今まで戦ってきたどの魔獣よりもはるかにスピードが早く力も強いため、これが竜か、、と少しおびえたが、ヘルトは一生懸命戦っているため今のうちにできることをしようとヴィンセントはいつものように得意の雨天の魔法で雷を当ててみたが流石に身体が強くびくともしない。どうしようと少し焦ったが落ち着け。と自分に言い聞かせ、もう一度してみることにした。何度もすればいつか少しだけでもダメージを与えられるかもしれない。それから3発ほど雷を落としたが無理そうだった。そして竜が近づいてきたため、ヴィンセントはまずい。と思い、集合場所へ行った。すると、少ししたらヘルトも来てお互い生きていて少し安堵したが、竜を倒さないといけないため、2人で作戦を立てることにした。まず、ヴィンセントの魔法が通用しない という問題点に対してはヴィンセントが雷を落とした直後または直前にヘルトが竜にダメージを与え、そこにヴィンセントが魔法を撃つという案がでたが、それではまだ致命傷には至らないという結論にいたり、2人はとりあえず竜から離れたところで今日は寝ることにし、夜ご飯を作りながら作戦を立て、明日に備えた。

次の投稿は2日にります。

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