第14話 新たな町
遅くなりすみません
ヴィンセントたちはある方法を考えた。2人は竜のところに再び行き、よし行くぞ!と竜のもとに行った。まずヘルトは竜から見えないところに隠れる。そしてヴィンセントだけが、竜から見える場所に立つ。そしてヴィンセントは雨天の魔法で雲を操り、雲を固くコントロールし、その上にヘルトを乗せて、高速で移動できるようにした。そしてタイミングを合わせてヘルトが降り竜を倒す計画をしていたが、、、無理だった。
困ったな、どうしよう。と2人で悩んでいると、ある自分たちより年上そうな男性に会った。お前ら近くに竜がいるぞ、あぶねーから逃げろ。そう言われ、僕たちは旅をしていてここを通らなければならないことを説明した。すると、その人は俺の町に来い。そう言われ、少し歩いたところにまちがあった。ヴィンセントとヘルトはこんなところにこんな大きな町があったなんてと驚いた。歩いている途中に俺はハレンだ。お前たちは?と聞かれ僕はヴィンセントでこっちはヘルトだよ。と言った。すると、お前らどれぐらい戦えるんだ?と聞かれ、旅をはじめてからそんなにたってないことを説明すると、それで竜と戦うなんて無理だ。よく生きていたな。と笑われながら言われ、でも通らないと先に進めないとヴィンセントが言うと、俺が一緒に戦ってやるよ。と言われ、ただ、お前らももうちょっと強くならないとだめだな。と言われ、ハレンの町での生活が始まった。




