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第12話 それぞれの道

2人はそれぞれ違う師をもち修行し続けた。気がつくと2週間ほどたっていた。あともう少しで1ヶ月となるころ、ヴィンセントは晴天の魔法を日に日に使えるようになり、火種を出せるぐらいにはなった。一方ヘルトはヘリウスの言う通り剣技の才能があったらしく、短期間ですごく成長した。そのまま、教えてもらってから1ヶ月が過ぎ少しずつだがヴィンセントは上達しヘルトはみちがえるほど成長した。お互いヘリウスとエリウスに感謝を伝え、別れを告げた。そして、2人は再び旅に出た。しばらく歩いているとドーン!!!

と大きな音がしてびっくりすると大きな犬のような魔獣が出た。2人は、初めての敵に驚いたがヴィンセントは冷静に判断した。ヘルト、頼む。そう言うと、ヘルトは怖がっていたが魔獣と戦い始めた。はじめて戦うわりにちゃんと戦えていてヴィンセントは感心した。ヴィンセントはヘルトが戦っているうちに雨天の魔法で雨を降らせ、雷を魔獣に落とし、倒すことができた。お互いの力を知った2人はびっくりした。ヘルト!すごいね そう言うと、ヘルトはヴィンセントの魔法もすごかったよ!!そう言い、2人はさらに先へ進み出した。すると、外は暗くなっていき、今日は外で寝ることになるな。あそこにしよう。2人は洞窟を見つけそこで寝ることにした。朝になると、ヴィンセントが晴天の魔法で火種を出し、朝ごはんを作っていた。

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