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第10話 ヘルトの師

運が良かったのか一切魔獣に会わず町につくことができた。その町は広く自然の豊かな場所だった。ヴィンセントとヘルトは部屋を借りていいか聞き、泊まることにした。早く先に進みたいという気持ちがあったが、2人とも魔獣と戦えるほど強くないため町の人に魔法を教えてもらうことにした。魔法が使える人はいますか?と聞くとあそこの木の近くにいるヘリウスってやつが魔法をすごく使えるよ。そう言われ、ヘリウスさんのところに行き、1ヶ月間、魔法を教えてもらえませんか?そう言った。すると、ヘリウスは2人ともか?そう聞いてきた。ヴィンセントは、はい。お願いします。そう言うと、ヘリウスはお前は教えてやるがお前はだめだ。そう言い、ヘルトは駄目だと言った。

どうしてですか?とヴィンセントが聞くと、お前は魔法より剣技のほうが向いている。あそこの大きな岩があるだろ。あそこに凄腕の、かつての勇者がいる。あいつに教えてもらえ。分かりました、、しぶしぶヘルトは大きな岩に向かった。あの、すみません。ヘルトといいます。1ヶ月間、剣を教えてもらえませんか?そう聞くと、その男性はお前剣を持ったことは?そう聞かれヘルトは持ったことがありません。そう言った。なぜ俺のところに来た そう聞かれ強くなりたいからです。と強く言った。 すると、突然俺はエリウスだ。1ヶ月間剣を教えてやろう。そう言われ、ヘルトは喜んだが自分にできるのか不安だった。まずは剣を買うぞ。そう言われ、剣が売っている店に行った。どれがいいのか分からず悩んでいるとエリウスがこれがオススメだ。そう言われたので、その剣を買うことにした。なぜか、この剣は俺が買ってやると言われ、買ってもらってしまった。まずは素振りからだ。100回しろ。そう言われヘルトは100回!?と思ったがやるしかないと思い、100回した。その後剣の使い方や手入れの仕方などたくさんのことを学び、今日は終わりだ。明日またここに来い。そう言われ1日が終わった。

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