表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
推しカプを見守るため悪役令嬢に転生しましたが、なぜか冷血公爵の本命になりました 〜私は壁になりたいのに、攻略対象たちが全員こちらを見てくる〜  作者: 鳳凰院暁月刃夜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/49

第5話 ヒロイン様をいじめるなんて解釈違いです

 原作ヒロイン、セシリア・フローラ。


 前世で何度も画面越しに見た少女が、今、わたくしの目の前にいる。


 淡い金髪は、王宮の灯りを受けて柔らかく光っていた。

 大きな瞳は不安げに揺れている。

 ドレスは清楚だが、周囲の令嬢たちと比べれば明らかに控えめで、装飾も少ない。


 けれど、その質素さが逆に彼女らしかった。


 セシリア様は、平民出身の聖女候補。

 華やかな社交界に慣れていない。

 けれど、誰かを助けたいと願う心だけはまっすぐで、原作ではその優しさが多くの人の心を動かしていく。


 ヒロイン様。


 本物。


 生きている。


 いま目の前で、緊張して手を握りしめている。


 ああ、駄目。


 拝みたい。


 いや、駄目。


 公爵令嬢が舞踏会場で突然ヒロインに向かって拝み始めたら、さすがに悪役令嬢より先に奇行令嬢として名を残す。


 わたくしは、淑女の笑みを何とか保った。


「ようこそ、王宮舞踏会へ」


 わたくしがそう言うと、セシリア様はしばらく瞬きをした。


 完全に、予想していなかった顔である。


 それはそうだろう。


 周囲の令嬢たちは、彼女を品定めするように見ていた。

 平民出身。

 聖女候補。

 王宮に招かれた異質な存在。


 そんな空気の中で、王太子の婚約者である公爵令嬢ミリア・ロゼリアが近づいてきたのだ。


 原作を知っているわたくしからすれば、この場面のミリアは敵である。

 嫌味を言い、恥をかかせ、セシリア様に「貴族社会の洗礼」を浴びせる。


 そして読者やプレイヤーから「お前は何をしている」と怒られる。

 当然である。

 わたくしも前世で怒った。かなり怒った。画面に向かって「やめなさいミリア、それはルート破滅一直線よ」と言った記憶がある。


 まさか、そのミリア本人になるとは思わなかったが。


「あ、あの……」


 セシリア様が小さく声を出した。


「私、セシリア・フローラと申します。今日は、その、王宮の方にお招きいただいて……」


 声が少し震えている。


 それだけで胸が痛い。


 ヒロイン様をこんな場所で一人にするなんて、この王宮の案内係は何をしているのですか。職務怠慢では? いや、原作イベントの都合と言えばそれまでだけれど、今のわたくしはその都合に従う気はない。


「存じておりますわ。聖女候補として王宮に上がられた方でしょう?」


「は、はい。でも、まだ候補で……私、本当に聖女と呼ばれるようなことは何も」


「候補であることと、あなたが今ここで礼を尽くされるべき方であることは別ですわ」


 周囲がざわついた。


 セシリア様も、驚いたようにわたくしを見た。


 可愛い。


 いや、今はそこではない。


 わたくしは、ゆっくりと周囲の令嬢たちへ視線を向けた。


 数人の令嬢が、扇で口元を隠している。


 その中でも、特に声が大きかった栗色の髪の令嬢――確か、モルガン伯爵家の令嬢だったはず――が、少しだけ顎を上げた。


「ロゼリア様は、お優しいのですね。ですが、王宮舞踏会は誰でも気軽に馴染める場ではございませんもの。少しばかり、場の空気を学んでいただく必要もあるのでは?」


 なるほど。


 嫌味を絹で包んだような言い方だ。


 前世の職場にもいた。

 「あなたのためを思って」と言いながら、だいたい自分の気分のために人を刺す人。


 わたくしは微笑んだ。


「まあ。モルガン嬢は、ずいぶん教育熱心でいらっしゃるのね」


「いえ、そのような」


「では、わたくしからも一つ教えて差し上げてよろしいかしら」


 モルガン嬢の笑みが、少し固まった。


「何を、でしょう?」


「王宮舞踏会において最も恥ずべきことは、慣れない方が足を震わせることではありませんわ」


 わたくしは、扇を閉じた。


 ぱちん、と小さな音が響く。


「王宮に招かれた客人を、招かれ慣れている者たちが寄ってたかって笑うことです」


 空気が止まった。


 周囲の令嬢たちの顔色が変わる。


 セシリア様は、息をのんだ。


 少し離れた場所で、リタが無表情のまま、ほんのわずかに背筋を伸ばしたのが見えた。

 あれはたぶん「お嬢様、言いましたね」という反応である。


 ええ、言いました。


 もう引けない。


「わ、私たちは笑ったつもりでは」


 別の令嬢が慌てて言う。


 わたくしは首を傾げた。


「あら。では、先ほどの『あのドレスで王宮舞踏会に?』というお言葉は、純粋な称賛でしたの?」


「そ、それは」


「『所作がぎこちない』というお言葉も、優しい助言でしたのね?」


「ロゼリア様、聞いていらしたのですか」


「ええ。耳は二つありますので」


 変な返しになった。


 だが、勢いで押し通す。


 令嬢たちが気まずそうに目を逸らす。


 わたくしは、わざと穏やかに微笑んだ。


「わたくしは、慣れない場で緊張している方を笑う趣味はございませんの。ましてや、王宮に正式に招かれた聖女候補様を」


 ここで「聖女候補」という肩書きを強調する。


 家柄で見下す者たちには、別の権威を見せるのが早い。

 前世の会社でもそうだった。人は正論だけでは黙らないが、上司の名前や社長案件には急に静かになる。悲しいが、人間はそういうところがある。


 令嬢たちは案の定、黙った。


 わたくしは続ける。


「もちろん、社交の場には作法がございます。けれど、作法とは人を恥じ入らせるための鞭ではありません。互いに心地よく過ごすためのものですわ。そうでしょう?」


 誰も答えない。


 モルガン嬢が、悔しそうに唇を噛んだ。


「ロゼリア様は、ずいぶんと聖女候補様をお庇いになるのですね」


「ええ」


 即答した。


 モルガン嬢が驚く。


 周囲もざわつく。


 セシリア様も目を丸くする。


 わたくしは笑った。


「庇うべき場面ですもの」


 本当は、もっと言いたかった。


 ヒロイン様をいじめるなんて解釈違いですわ、と。

 あなた方、原作序盤の悪役ムーブを代行しないでくださる? と。

 そのルートは破滅しますわよ、と。


 だが、もちろん言えない。


 言えば今度こそ奇行令嬢である。


 わたくしは、セシリア様の方へ向き直った。


「セシリア様」


「は、はい」


「よろしければ、少しこちらへ。飲み物をお取りしましょう。舞踏会の広間は、慣れないと喉が渇きますもの」


「え、あ、でも、私……」


 セシリア様は戸惑いながら、周囲を見た。


 自分がわたくしについて行ってよいのか分からないのだろう。


 その視線が、あまりにも不安げで。


 わたくしの中で、何かが柔らかく痛んだ。


 前世で初めて同人イベントに行った日のことを思い出す。

 列の作法も、会場の空気も、どこに並べばいいのかも分からず、ひたすら邪魔にならないように端を歩いていた。


 誰かが「ここ最後尾ですよ」と教えてくれただけで、泣きそうなほど安心した。


 セシリア様の不安も、きっとそれに近い。


 知らない場所に、知らない服を着て、知らない人々の視線の中に放り込まれる。

 それがどれほど心細いか、分からないわけではない。


「大丈夫ですわ」


 わたくしは、少し声を柔らかくした。


「わたくしも、最初から舞踏会に慣れていたわけではございません」


 これは嘘ではない。


 ミリアは幼い頃から訓練されていただろう。

 けれど、慣れるまでには何度も失敗したはずだ。記憶の底に、ドレスの裾を踏んで転びかけた恥ずかしさや、礼の角度を母に直された小さな悔しさが残っている。


「誰でも、初めては緊張します。緊張する方を笑うより、手を取る方が、わたくしは好きです」


 セシリア様の瞳が、揺れた。


「……ありがとうございます」


 小さな声だった。


 けれど、その声はわたくしの胸にまっすぐ届いた。


 守れた。


 少なくとも今、この瞬間だけは。


 わたくしはセシリア様を飲み物の卓へ案内した。

 周囲の令嬢たちは、もう何も言わなかった。扇の陰で悔しそうにしている者もいたが、表立って文句を言う勇気はなさそうだ。


 よし。


 悪役令嬢ルート、ひとまず回避。


 ただし、非常に目立った。


 壁とは。


 壁とは何だったのか。


 飲み物の卓まで来ると、セシリア様はほっとしたように息を吐いた。


「あ、あの、ロゼリア様」


「ミリアで結構ですわ」


「いえ、そんな恐れ多いです!」


「恐れ多くありません。名前は呼ぶためにあるものですから」


 前世のわたくしなら、初対面の相手にこんなことを言えなかっただろう。


 けれどミリア・ロゼリアとしての外面と、公爵令嬢としての度胸がある今は、妙に言えてしまう。


 人間、肩書きがあると強くなれるものだ。

 その肩書きが悪役令嬢予定なのは問題だが。


 わたくしは果実水の入ったグラスを手に取り、セシリア様へ差し出した。


「どうぞ。甘すぎないものを選びました」


「あ、ありがとうございます」


 セシリア様は両手でグラスを受け取った。


 その仕草が、丁寧で、でも少しぎこちない。


 かわいい。


 いけない。

 顔が緩む。


「ロゼリア様は……その、なぜ私に親切にしてくださるのですか」


 セシリア様が恐る恐る尋ねた。


 わたくしは一瞬詰まった。


 理由。


 理由なら山ほどある。


 あなたがヒロイン様だから。

 あなたをいじめたくないから。

 あなたに王太子ルートへ進んでいただきたいから。

 わたくしの破滅回避のためにも重要だから。

 前世で何度もあなたに救われたから。


 ゲームの中のセシリア様は、優しかった。


 悪役令嬢ミリアに嫌がらせをされても、最初から憎み返したわけではない。

 人に傷つけられても、それでも誰かを助けようとする子だった。


 綺麗事だと笑う人もいるだろう。

 けれど前世のわたくしは、その綺麗事に救われた夜があった。


 仕事で疲れて、何もかも嫌になって、部屋の灯りもつけずにスマホを開いた時。

 画面の中のセシリア様が「誰かを思いやることは、弱さではありません」と言った。


 あれはゲームの台詞だった。

 でも、その時のわたくしには確かに必要な言葉だった。


 だから。


「……あなたが、困っているように見えたからですわ」


 わたくしは、そう答えた。


 全部は言えない。

 でも、これも本当。


 セシリア様は、少しだけ目を伏せた。


「私、やっぱり浮いていましたよね」


 ぽつりとこぼれた声は、思っていたよりも幼かった。


「王宮に来てから、ずっと分からないことばかりで。立ち方も、歩き方も、誰にどう挨拶すればいいのかも。教えていただいてはいるのですが、緊張すると頭が真っ白になってしまって」


「初めてなら当然ですわ」


「でも、皆様は普通にできていらっしゃるのに」


「普通に見せる訓練を、幼い頃から受けているだけです」


 わたくしは、グラスに指を添えた。


「わたくしも昔、礼の角度を間違えて、母に三十回やり直しを命じられました」


「三十回も?」


「ええ。最後には、頭を下げるたびに魂も一緒に抜けていくような気がしました」


 セシリア様が、きょとんとした。


 それから、ふふ、と小さく笑った。


 あ。


 笑った。


 ヒロイン様が笑った。


 かわいい。


 これは守るべき笑顔。


 王国で保護条例を作るべきでは?


「ロゼリア様も、そのようなことがあるのですね」


「ありますわ。公爵令嬢も人間ですもの。靴擦れもしますし、苦手な菓子もありますし、たまには笑顔のまま心の中で帰りたいと叫びます」


「帰りたいと?」


「ええ。今も少し」


 セシリア様はまた笑った。


 しまった。

 ヒロイン様の笑顔を追加で引き出してしまった。


 これはもう勝利では?


 いや、何の勝利?


 そこへ、リタが静かに近づいてきた。


「お嬢様」


「リタ」


「こちらにいらしたのですね」


「ええ。セシリア様とお話ししていたの」


 リタはセシリア様へ丁寧に礼をした。


「ロゼリア家侍女のリタと申します。お嬢様が突然失礼なことを申し上げておりませんでしょうか」


「突然、失礼?」


 わたくしはリタを見た。


「なぜ最初にそれを確認するの」


「お嬢様ですので」


「信頼が低いわ」


「経験に基づいております」


 セシリア様が、また小さく笑った。


「いいえ。ロゼリア様はとてもお優しいです」


 リタが一瞬、わずかに目を見開いた。


 それから、何とも言えない顔でわたくしを見る。


 やめて。


 その顔はやめて。


 「お嬢様が優しいと言われましたよ」という目だ。

 まるで、普段まったく優しくないみたいではないか。


「リタ、何か言いたげね」


「いいえ」


「言っているわ、目が」


「お嬢様が人様から素直に褒められている場面に遭遇し、少々感慨深く」


「言ったわね、普通に」


「失礼いたしました」


 セシリア様は、今度は声を出して笑った。


 緊張が少し解けたようで、肩の力も抜けている。


 良かった。


 本当に良かった。


 その時、少し離れたところから、視線を感じた。


 振り返ると、王太子ユリウス殿下がこちらを見ていた。


 その隣にはダリオ様。

 そして、さらに少し離れた場所にレオンハルト公爵。


 三人とも、こちらを見ている。


 なぜ。


 なぜ全員こちらを見るのですか。


 わたくしはヒロイン様を保護しているだけです。

 悪役令嬢ルートを回避しているだけです。

 推しカプの邪魔をしないための土台作りです。


 なのに、殿下は何か感心したような顔をしている。

 ダリオ様は少し意外そう。

 レオンハルト公爵は、例の読めない目でじっと見ている。


 まずい。


 好感度が上がる音がした気がする。


 違う。


 上がるべきはセシリア様と殿下の好感度であって、わたくしへの好感度ではない。


「ロゼリア様?」


 セシリア様が不思議そうに首を傾げた。


「どうかなさいましたか」


「いいえ。少し、世界線の乱れを感じただけですわ」


「せかいせん?」


「気にしないでくださいませ」


 リタが小声で言う。


「お嬢様、また意味不明なことを」


「今のは小声だったから大丈夫よ」


「セシリア様に聞こえております」


「……忘れてくださいませ」


 セシリア様は、くすくす笑った。


 それから、少し迷うようにわたくしを見上げた。


「あの、ロゼリア様」


「はい」


「私、王宮に来てから、ずっと緊張していて。誰に話しかけても、間違っているのではないかと思ってしまって」


「ええ」


「でも、ロゼリア様とお話ししていたら、少しだけ息ができる気がしました」


 その言葉に、胸の奥が温かくなる。


 ヒロイン様。


 なんてまっすぐなことを言うのですか。


 これは惚れる。

 王太子殿下が惚れるのも分かる。

 ダリオ様が守りたくなるのも分かる。

 わたくしも壁として全力で保護したい。


 セシリア様は、グラスを胸元に寄せて、頬を少し赤くした。


「それで、あの……ご迷惑でなければ」


「はい」


「ロゼリア様のことを……お姉様、とお呼びしてもよろしいでしょうか」


 時間が止まった。


 お姉様。


 お姉様?


 ヒロイン様が、悪役令嬢を?


 お姉様と?


 そんなルートは存在しない。


 少なくとも、前世で遊んだ『聖冠のエリュシオン』にはなかった。


 待って。


 これは何ルート?


 ヒロイン様懐きルート?


 悪役令嬢お姉様化ルート?


 公式未実装の隠しイベント?


 わたくしの脳内が、一瞬で大混乱に陥った。


 リタが隣で小さく言う。


「お嬢様」


「……」


「お嬢様」


「……」


「戻ってきてくださいませ」


 戻れるわけがない。


 ヒロイン様にお姉様と呼ばれる。


 これは、事件である。


 前世のわたくしなら、スクリーンショットを撮って保存し、フォルダ名を「命日」にしていた。


 しかし今は現実。


 保存ボタンはない。


 わたくしは震える声で言った。


「セシリア様」


「は、はい。やはり失礼でしたよね。すみません、私、調子に乗って」


「いいえ」


 わたくしは、彼女の手をそっと取った。


 いけない。

 感情が先走っている。

 でも止まらない。


「光栄ですわ」


 セシリア様の顔がぱっと明るくなる。


「では……お姉様、と」


 言われた。


 言われてしまった。


 お姉様。


 ヒロイン様からの、お姉様。


 わたくしは、その場で倒れなかった自分を褒めたい。


「……はい」


 返事をするのが精いっぱいだった。


 リタが横でぼそりと言う。


「お嬢様、顔が大変なことに」


「黙って、リタ。今わたくしは人として試されているの」


「何にですか」


「幸福に」


「大げさでございます」


 大げさではない。


 幸福とは時に人を壊す。


 その証拠に、わたくしの脳内は今、紙吹雪が舞っている。


 だが同時に、遠くから突き刺さる視線を感じた。


 ユリウス殿下。


 ダリオ様。


 レオンハルト公爵。


 三人とも、やはりこちらを見ている。


 特にレオンハルト公爵は、先ほどよりも深くこちらを観察しているようだった。


 まるで、わたくしという人間をもう一段階分解しようとしているみたいに。


 やめてください。


 分解しないでください。


 わたくしはただ、ヒロイン様をいじめない悪役令嬢になりたかっただけです。


 なのに。


 ヒロイン様からはお姉様と呼ばれ。


 王太子殿下には感心され。


 騎士団長様には意外そうに見られ。


 冷血公爵様には観察されている。


 ……やはり、何かがおかしい。


 わたくしは、セシリア様の手を握ったまま、心の中で静かに叫んだ。


 ヒロイン様。


 そのルートは、存在しません。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ