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夜食は貯めねぎが良い!!

「ツナカーン。ツナカーン」

夜23時半を回った頃九瑠璃か我慢出来なかったのか教育テレビの様なリズムで歌い出した。

「もうそんな時間だったのかぁ」

「結衣集中し過ぎ、私はお腹空いた」

「一緒に作る?」

「ソンナノキイテナイヨー」

「片言みたいにしないで、、一緒に作った方が早く食べれるよ♪」

「分かったよぅ」

「何すれば良いの?」

「じゃあ好きな玉ねぎ切って」

「了解」

「私はツナ缶開けて味付けするね」

「そっちの方が楽そう。。。」

不服そうである

「卵と玉ねぎの加減も考えて味付けできる?」

「それは無理かも、、」

「じゃあ頑張って」

ツナをボールに入れて、醤油白だしを加える。

次にエリンギを細く切り炒めておく。

やっとというかついにというか九瑠璃は玉ねぎを切り終えた。

かなりの量を切っていた様で、少々不安そうである。

少しでも不安に思ったら聞けば良いのに、、てか自分が欲しい量どんだけ多いんだ、、、

丁度エリンギを炒め終わったので、そのフライパンで九瑠璃に炒めさせる。

エリンギを味付けしたツナと混ぜてここで塩胡椒。

五分程九瑠璃に炒めさせて、少しの玉ねぎを新しいフライパンに移す。

少しの方が私の方である。。。

ツナとエリンギの中に卵を入れて九瑠璃に渡す。

「後は焼くだけだからできるでしょ?」

「頑張る。。」

不安そうである。。

結衣もフライパンに油を入れ火をつけて調理を開始する。

九瑠璃は少し早く出来た様で一人で先に食べてもらった。

私も量が少なかったのですぐに出来上がり食べる。

満腹になった私たちは週末にやり残した事をするのであった。

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