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起床

本日は日曜日であり完全な休日になっている。

日曜日は其々の友だちはバイトに勤しむ事が多く、家で過ごす事が多い。

まぁ九瑠璃はたまに長くん。。いや将門君と遊びに、、、否デートに出かける事があるが今週はそういう予定は無さそう。

またお百度参りされては此方が落ち着か無いので、ぜひデートしていただきたかった。。。

断っている可能性もあるぐらい盲目な九瑠璃を知っているので、将門君も躊躇したのもあるかもしれない。

まぁ二人の事に口を出す気はないし、すべきではないだろう。

私は今日はお勉強。。

頑張らないとなぁ。

九瑠璃は九瑠璃で何とかしてもらうしかない。

私も母の様で母ではないし、子供であり、妹の様なものでしかないのだ。

兄の善意を活かさねば。。。

てか九瑠璃母親を少しは頼れと思うが、彼女は目の前の事で手一杯なのだろう。

私が割って入ることでは無いので、お母様も心配だろうけれど九瑠璃の事を一番知っているはずなので理解はしているだろう。

日曜日の朝は菓子パンにしている。

私が気合を入れて早く起きる時もあれば、九瑠璃が今日みたいにゆっくり寝ることもあるからだ。

九瑠璃も飲み物ぐらいは言わなくても勝手にやってくれる様になった。

九瑠璃はどれだけ母親に頼ってたんだ

まぁ九瑠璃の不安な素ぶりは見てられないから、お母様の気持ちは分かる。

勉強をしていてもやはり無音だったのか寝返りをうっている。

もう11時を回ってきたのでそろそろ起きるだろうと踏んでいるのだが、起きないなら起きないで気になるものである。。

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