表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/74

何故薮を訴えないのかという質問

 薮みたいな医者を告発しないのか?という質問を受けた。

手っ取り早く答えると、しても意味がない。

“内部告発 病院” で検索をかけるとわかると思うが、告発するには告発者の氏名が薮にもバレバレになるシステムな上に、告発してもほとんど効果がないからだ。


 正直告発者がバレるだけなら告発してもいいと思っているのだが、注意すらされないかもしれない状態でやる意味はないと思う。それに、薮もそんなことをしたら悪評を拡めてどこにも転職出来なくしてやるぞという脅しをするような人だし。


 厚生労働省のやる気がない以上どうしようもないというのが現状である。下手に炎上させてもほかの従業員に迷惑がかかるしやるタイミングが問題になってくるのだ。


 窓口の請求にしても患者さんも明細書をよく見て本来取れない点数を取られていないか確認できたらいいのだが、はっきり言って見てもわからないというのが本当のところだと思う。ただ、ろくすっぽ診察しないような医者の場合、外来管理加算(52点)、特定疾患療養管理料(225点)などは取れない。

また、薮みたいに勉強会と称する食事会にしょっちゅう参加していて、時間外でも電話で応対する気がほとんどない場合、時間外対応加算2なども本来は取れない。

小ワザとしては、薬剤情報を要らないといった人には薬剤情報を渡さない代わりに薬剤提供料(10点)は取れない。

注:1点=10円


 ほかにも治療計画をしているかどうかなどちゃんと手続きをやっていなければ支払う必要のない点数がたくさん存在する。しかし、それをちゃんとできているか確認する人がいないため、病院が不正に設けている状況は変わらないだろう。


 以上、正月から気分のいい話ではないですがこれで答えになったかなと思うのですがどうでしょう?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ