何故薮を訴えないのかという質問
薮みたいな医者を告発しないのか?という質問を受けた。
手っ取り早く答えると、しても意味がない。
“内部告発 病院” で検索をかけるとわかると思うが、告発するには告発者の氏名が薮にもバレバレになるシステムな上に、告発してもほとんど効果がないからだ。
正直告発者がバレるだけなら告発してもいいと思っているのだが、注意すらされないかもしれない状態でやる意味はないと思う。それに、薮もそんなことをしたら悪評を拡めてどこにも転職出来なくしてやるぞという脅しをするような人だし。
厚生労働省のやる気がない以上どうしようもないというのが現状である。下手に炎上させてもほかの従業員に迷惑がかかるしやるタイミングが問題になってくるのだ。
窓口の請求にしても患者さんも明細書をよく見て本来取れない点数を取られていないか確認できたらいいのだが、はっきり言って見てもわからないというのが本当のところだと思う。ただ、ろくすっぽ診察しないような医者の場合、外来管理加算(52点)、特定疾患療養管理料(225点)などは取れない。
また、薮みたいに勉強会と称する食事会にしょっちゅう参加していて、時間外でも電話で応対する気がほとんどない場合、時間外対応加算2なども本来は取れない。
小ワザとしては、薬剤情報を要らないといった人には薬剤情報を渡さない代わりに薬剤提供料(10点)は取れない。
注:1点=10円
ほかにも治療計画をしているかどうかなどちゃんと手続きをやっていなければ支払う必要のない点数がたくさん存在する。しかし、それをちゃんとできているか確認する人がいないため、病院が不正に設けている状況は変わらないだろう。
以上、正月から気分のいい話ではないですがこれで答えになったかなと思うのですがどうでしょう?




