表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
86/110

第86話 夢の中で、名前を呼ばれない

 その夜、俺は一人で眠ることを許されなかった。


 いや、語弊がある。


 同じ部屋で誰かが寝るとか、そういう話ではない。

 そこまでいくと、前世陰キャ非モテの精神が完全に焼き切れる。


 そうではなく、睡眠時名称固定手順というものが急きょ作られた。


 ユリアナ先輩が正式名称をつけた。


 ノエルが補助魔道具を用意した。


 リリアが香草茶を調合した。


 セリカさんが俺の部屋の扉前に「巡回」と称してしばらく立つことになった。


 アイリスは窓際に小さな氷の結界を置いた。


 ミュレアは通信水晶越しに「妾の声を聞けるようにしておけ」と主張した。


 アリシア様は王宮側から薄い結界を重ねてくれた。


 ……つまり、俺はとんでもなく厳重に寝かされることになった。


「寝るだけですよね?」


 俺が机の前で言うと、ユリアナ先輩は真面目な顔で頷いた。


「はい。だからこそ重要です」


「寝るだけで作戦みたいになっています」


「実際、作戦です」


 否定されなかった。


 ユリアナ先輩は、確認票を机の上に置く。


「就寝前に本人名と才能名未定欄を確認します。起床後にも同様に確認。夢の内容を覚えていれば、本人の許可を得て記録します」


「夢まで記録されるんですか」


「拒否できます」


「そこは安心しました」


 ノエルが小型の魔道具を枕元に置いた。


「これは夢干渉検知具。危険があると光る。音は鳴らない。睡眠の邪魔になるから」


「ありがとうございます」


「あと、勝手に夢を読む機能はない」


「先に言ってくれるの、助かります」


 ノエルは真顔で頷いた。


「プライバシー大事」


 その言葉に、ユリアナ先輩も頷いた。


「夢であっても、本人意思の尊重は必要です」


 リリアは温かいカップを差し出してくれた。


「香草茶です。強い眠り薬ではありません。落ち着く程度です」


「ありがとうございます、リリア」


「はい」


 リリアは少しだけ心配そうに俺を見る。


「怖くなったら、起きてください。夢の中でも、名前を確認してください」


「はい」


 セリカさんは扉のところで腕を組んでいる。


「木剣、枕元」


「あります」


「確認票、胸元じゃなくて机。寝苦しくなるから」


「はい」


「何かあったら呼ぶ」


「夢の中でですか?」


「現実でも」


「はい」


 セリカさんの言い方は短い。


 でも、一つひとつが心配でできているのが分かる。


 アイリスは窓際で、淡い氷の結晶を作っていた。


 小さな盾のような形。


 昨日より、また少し安定している。


「これは外部干渉があればひびが入ります。ただし、攻撃用ではありません」


「守護氷結ですか」


 俺が言うと、アイリスは少しだけ目を逸らした。


「……試用中です」


「ありがとうございます、アイリス」


「守護氷結の練習です」


「はい」


 照れ隠しが分かりやすくなってきた。


 通信水晶からミュレアが声を出す。


『レン。眠る前に妾の名も呼べ』


「ミュレア」


『うむ。よい。これで夢の中でも妾の高貴なる存在感を忘れぬじゃろう』


「夢にまで出てくる気ですか」


『必要なら出る』


「それはそれで怖いです」


『失礼な』


 アリシア様の通信も、短く入った。


『レン様。王宮結界は薄く重ねています。強くしすぎると眠りに干渉しますので、本当に異常が出た時だけ反応するようにしています』


「ありがとうございます、アリシア様」


『どうか、ご無理なさらず。夢の中でも、レン様はレン様です』


 その言葉で、胸が少し温かくなった。


 俺はカップを置き、全員を見た。


 部屋に人が多すぎる。


 前世の俺なら、この時点で気絶していたかもしれない。


 でも今は、不思議と嫌ではなかった。


「皆さん、ありがとうございます」


 リリアが微笑む。


「レンが無事に眠れるようにするだけです」


 セリカさんが頷く。


「寝るのも大事な仕事」


 ノエルが言う。


「睡眠不足はリンク精度を落とす」


 ユリアナ先輩が続ける。


「体調管理も対第四系統対策です」


 アイリスが少し硬い声で言った。


「守られることも、時には必要です」


 ミュレアが笑う。


『そして起きたら菓子じゃ』


「一品です」


 リリアが即答した。


『寝る前からなぜ妾の菓子が制限されるのじゃ!』


 いつもの声に、みんなが少し笑った。


 その笑いの中で、俺は自分の名前を確認した。


「レン・クロフォード」


 ちゃんと聞こえる。


 才能名は、未定。


 でも、無名ではない。


 俺はそう言い聞かせて、ベッドに入った。


     ◇


 夢だと、すぐに分かった。


 目の前に、扉があったからだ。


 黒い扉。


 学園長室で確認票に現れたものより、ずっと大きい。


 扉は何もない白い空間に立っていた。


 床も壁も天井も分からない。


 ただ、俺の足元にだけ薄い影がある。


 俺は自分の手を見た。


 輪郭が少しぼやけている。


 夢の中だからなのか、それとも干渉を受けているのか。


「レン・クロフォード」


 自分で名前を呼ぶ。


 声は出た。


 よかった。


 胸元を探すと、確認票はない。


 木剣もない。


 でも、名前はある。


 それだけで少し立てる。


 黒い扉の隙間から、声がした。


 ――おまえ。


 やはり、名前を呼ばない。


 俺は扉を見た。


「レン・クロフォードだ」


 昨日と同じように訂正する。


 扉の向こうの気配が、少し揺れた。


 ――名は、不要。


「俺には必要だ」


 ――傷になる。


「傷になる名前もある」


 俺は認めた。


「でも、全部じゃない」


 黒い扉が少し開いた。


 中は真っ暗ではなかった。


 むしろ、灰色の光が満ちている。


 そこに、何かがいる。


 人の形に近い。


 でも、顔がない。


 輪郭だけがあり、名前を書く欄だけが空白になっているような存在。


 性別も年齢も分からない。


 声も、一人のものではない。


 何人もの声が重なっているようだった。


 ――名があるから、呼ばれる。


 ――呼ばれるから、使われる。


 ――使われるから、役割になる。


 ――役割になるから、逃げられない。


 その声に、俺はすぐ返せなかった。


 言っていることの痛みは分かる。


 聖女。

 冷血魔女。

 外れスキル。

 戦闘要員。

 便利な覚醒装置。

 好意支配。


 名前は、ときどき人を押し潰す。


「だからって、全部奪うのは違う」


 ――奪わない。


「昨日、才能名を薄めただろ」


 ――重荷を下ろした。


「違う。本人が使い方を見失っていた」


 ――使わなければ、傷つかない。


 俺は唇を噛んだ。


 その理屈は、逃げ道としては甘い。


 使わなければ失敗しない。


 名乗らなければ呼ばれない。


 好かれなければ支配されない。


 期待されなければ裏切らない。


 前世の俺は、その考え方に近い場所にいた。


 目立たないように。

 呼ばれないように。

 期待されないように。

 傷つかないように。


 だから、分かってしまう。


 分かってしまうからこそ、危ない。


「俺も、そう思ったことがある」


 扉の向こうの存在が静かになった。


 ――おまえも。


「レン・クロフォードだ」


 俺は訂正してから続けた。


「前の世界では、誰にも呼ばれない方が楽だと思ったことがある。期待されない方がいいと思ったこともある。好かれるなんて、自分には関係ないと思ってた」


 声が少し震えた。


 でも、夢の中だからこそ言えたのかもしれない。


「でも、名前を呼ばれないのは、楽なだけじゃなかった。寂しかった」


 扉の奥の気配が、かすかに揺れる。


 ――寂しい。


「そうだ」


 ――それも、名のせい。


「違う」


 俺は首を振った。


「名前のせいだけじゃない。名前をどう使うかの問題だ」


 ――使う者は、傷つける。


「傷つける者もいる。でも、支える者もいる」


 俺の周囲に、淡い光が浮かんだ。


 リリアの声が聞こえた気がする。


 レン。


 セリカさんの声。


 レン。


 ノエル。


 レン。


 ユリアナ先輩。


 レン様。


 ミュレア。


 レン。


 アリシア様。


 レン様。


 アイリス。


 レン・クロフォード。


 夢の中なのに、名前が届く。


 枕元の魔道具や結界の影響なのか、それとも俺の記憶なのかは分からない。


 でも、確かに聞こえた。


 俺の輪郭が少しはっきりする。


 黒い扉の存在が、初めて少し後ずさったように見えた。


 ――なぜ、戻る。


「呼ばれたから」


 ――名は鎖。


「灯にもなる」


 ――灯は、消える。


「消えたら、また呼ぶ」


 俺は一歩前へ出た。


 扉の向こうの存在は、顔のないままこちらを見ている。


 見ている、と感じるだけだ。


「おまえは、名前を持っていないのか」


 ――不要。


「捨てたのか」


 ――不要。


「奪われたのか」


 扉の奥が、大きく揺れた。


 夢の空間に、ざざっと黒い線が走る。


 怒りか。


 恐怖か。


 分からない。


 ただ、今の問いは触れてはいけない場所に触れたのだと分かった。


 ――問うな。


 初めて、はっきりした拒絶が返ってきた。


 俺はすぐに両手を少し上げた。


「分かった。今は聞かない」


 ――なぜ。


「嫌だと言ったから」


 扉の向こうの存在が止まる。


 ――嫌。


「そうだ。嫌なら、今は聞かない。俺は勝手に名前をつけない」


 夢の中の空気が変わった。


 それまで押し寄せていた圧が、少し弱まる。


 俺は続けた。


「でも、俺の名前も勝手に奪わせない」


 ――名は傷。


「それでも、俺は自分で持つ」


 ――才は鎖。


「才能名は未定だ。でも、無名とは違う」


 ――好意は支配。


「支配じゃない好意もある」


 その瞬間、黒い扉の向こうに別の景色が広がった。


 白い世界。


 そこには、名前のない人影がたくさんいた。


 誰も呼ばない。

 誰も呼ばれない。

 誰も責められない。

 誰も期待されない。


 静かだった。


 とても静かだった。


 傷つける言葉もない。

 嫌な肩書きもない。

 冷たいあだ名もない。


 たしかに、楽かもしれない。


 けれど。


 誰も、誰かを振り返らなかった。


 名前がないから、呼び止められない。


 才能名がないから、助けてと言えない。


 好意がないから、手を伸ばす理由も薄い。


 静かすぎる世界。


 傷つかない代わりに、誰とも繋がらない世界。


 俺は、その光景を見て胸が痛くなった。


「これは……自由なのか?」


 扉の存在は答えない。


「傷つかないかもしれない。でも、誰かが倒れても、名前を呼べない」


 ――倒れなければよい。


「倒れることはある」


 ――弱いから。


「弱いから、呼ぶんだ」


 俺は言った。


「リリアが俺を呼んだ。セリカさんが呼んだ。ノエルが、ユリアナ先輩が、ミュレアが、アリシア様が、アイリスが。俺が薄れそうになった時、名前を呼んで戻してくれた」


 夢の中で、白い世界の人影が少しだけ揺れる。


「名前は傷になる。でも、誰かを戻すこともある」


 扉の存在が沈黙した。


 その沈黙は、昨日より長かった。


 俺は深追いしない。


 ミュレアにも言われた。


 今日は、知るために来たのではない。


 生きて戻るために眠ったのだ。


「今日はここまでにする」


 ――逃げる。


「違う。戻る」


 ――どこへ。


「俺の名前を呼んでくれる人たちのところへ」


 ――また傷つく。


「たぶん」


 俺は苦笑した。


「それでも、戻る」


 黒い扉が少しずつ閉じ始めた。


 最後に、向こうの存在が言った。


 ――レン・クロフォード。


 初めて。


 初めて、俺の名前を呼んだ。


 その声は、とてもぎこちなかった。


 まるで、長い間使っていなかった言葉を口にするように。


 俺は息を呑んだ。


「……はい」


 返事をした瞬間、夢が崩れた。


     ◇


 目を覚ますと、天井が見えた。


 ギルド宿舎の自室。


 朝ではない。


 まだ夜だ。


 枕元の夢干渉検知具が、淡く光っている。


 窓際のアイリスの氷結界には、細いひびが入っていた。


 通信水晶が明滅している。


 俺はゆっくり起き上がった。


 喉が渇いている。


「レン」


 扉の外から、セリカさんの声がした。


「起きた?」


「はい」


 扉が開く。


 セリカさんが入ってきた。巡回と言っていたが、本当に近くにいたらしい。


 すぐにリリアも駆け込んでくる。


「レン、大丈夫ですか?」


「大丈夫です。夢を見ました」


 ノエルも寝間着の上に上着を羽織って現れた。


 手には記録板。


 ユリアナ先輩も少し遅れて来た。


 どうしてこの時間に全員こんなに早いのか。


 いや、たぶん待機していたのだ。


 アイリスも廊下から顔を出した。


「氷結界にひびが入りました」


「すみません」


「謝ることではありません。役に立ったならいいです」


 通信水晶からミュレアの声が響く。


『レン、生きておるな』


「はい」


『名前は?』


「レン・クロフォード」


『よし』


 アリシア様の通信も入る。


『王宮結界にも反応がありました。接触がありましたね』


「はい」


 リリアがベッドの横に座る。


「話せますか? 無理なら、後でも」


「話せます」


 俺は夢の内容を、できるだけそのまま話した。


 黒い扉。

 名前を呼ばない存在。

 無名の世界。

 誰も傷つかないが、誰も呼び合わない場所。

 名前は傷だという主張。

 俺が、名前は灯にもなると答えたこと。


 そして最後に。


「向こうが、俺の名前を呼びました」


 全員の表情が変わった。


 ノエルが記録板を握る。


「初めて?」


「はい。初めてです」


 ユリアナ先輩が静かに言う。


「大きな変化です。名前を呼ぶことを避けていた存在が、レン様の名前を呼んだ」


 アイリスが少し眉を寄せる。


「それは、敵意が弱まったということですか?」


 ミュレアが低く言った。


『まだ分からぬ。名を呼ぶことは、繋がることでもあるが、狙うことでもある』


 空気が少し重くなる。


 そうだ。


 名前を呼ぶことは、必ずしも善意ではない。


 嫌な名前で呼ぶことも、支配するために呼ぶこともある。


 でも、あの時の声は。


「……ぎこちなかったです」


 俺は言った。


「狙うというより、初めて口にしたみたいな感じでした」


 リリアがそっと頷く。


「なら、少しだけ届いたのかもしれません」


「届いた……」


「名前は傷だけではない、ということが」


 セリカさんが腕を組む。


「でも油断はしない」


「はい」


 ノエルが記録する。


「相手名称は未確認。仮称は?」


 全員が一瞬黙った。


 名前をつけるかどうか。


 そこは慎重にならなければならない。


 俺は考えてから言った。


「今は、黒い扉の向こうの声、でいいと思います」


「長い」


 ノエルが言う。


「でも勝手に名前をつけたくありません」


「分かった。仮記録名、黒い扉の向こうの声」


 ユリアナ先輩も頷いた。


「正式名ではなく、記録上の仮称ですね」


「はい」


 ミュレアが少し楽しそうに言う。


『よい。名を持たぬものに、こちらが勝手に名を押しつけぬ。実に面倒で、実にレンらしい』


「褒めていますか?」


『褒めておる。今回は七割ほど』


「増えましたね」


『よい夢土産じゃ』


 リリアが俺の手を見た。


「震えています」


「少し」


「怖かったですね」


「はい」


「でも、戻ってきました」


「名前を呼ばれたので」


 リリアは少しだけ笑った。


「では、もう一度確認しましょう」


 彼女が俺の名前を呼ぶ。


「レン」


「はい。リリア」


 セリカさん。


「レン」


「はい。セリカさん」


 ノエル。


「レン」


「はい。ノエル」


 ユリアナ先輩。


「レン様」


「はい。ユリアナ先輩」


 アイリス。


「レン・クロフォード」


「はい。アイリス」


 ミュレア。


『レン』


「はい。ミュレア」


 アリシア様。


『レン様』


「はい。アリシア様」


 名前が戻る。


 俺は、もう一度息を吐いた。


 怖かった。


 でも、夢の中で少しだけ分かった。


 黒い扉の向こうの声は、名前を憎んでいるだけではない。


 名前で傷ついた何かだ。


 そして、たぶん。


 名前を呼ぶことを、完全には忘れていない。


     ◇


 夜はまだ深かった。


 ユリアナ先輩は、記録を簡潔にまとめた後で言った。


「詳細分析は朝に回します。今は再睡眠が必要です」


「また寝るんですか」


「はい」


 即答だった。


「怖いのは分かります。ですが、睡眠を削ると明日以降の判断力が落ちます」


 セリカさんが頷く。


「今度は近くにいる」


 リリアも言う。


「香草茶を入れ直します」


 アイリスが窓際の氷結界を修復する。


「ひびは直しておきます。今度は少し感度を上げます」


 ノエルが夢干渉検知具を確認する。


「記録済み。次の接触があれば分かる」


 ミュレアが通信越しに言った。


『レン。次にあの声が来たら、言ってやれ』


「何をですか」


『名前は嫌なら未定でもよい。だが、勝手に奪うな、とな』


 俺は頷いた。


「はい」


 布団に戻る前に、俺は小さく呟いた。


「黒い扉の向こうの声」


 正式名ではない。


 ただの仮称。


 相手を呼ぶためではなく、記録するための言葉。


 それでも、少しだけ向こうとの距離が測れる気がした。


 俺は再び横になった。


 怖さはまだある。


 でも、さっきより少しだけ眠れそうだった。


 目を閉じる前に、自分の名前を確認する。


「レン・クロフォード」


 ちゃんと聞こえた。


 そして、夢の最後に聞こえたぎこちない声も、まだ耳に残っていた。


 ――レン・クロフォード。


 あれが罠なのか、対話の始まりなのかは分からない。


 でも、次に会った時も俺は訂正する。


 おまえ、ではない。


 無名でもない。


 俺は、レン・クロフォードだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ