382/418
第三百八十九章〜行為
書かせていただきます。濡れれ歯です。控えめな表現にはなっておりますが、18歳未満の方は、あまり御読みにならない方が良いのかも知れません。、楽しみいただけましたのならば幸いです。
柏木は基礎体温が高いのか、ひどく素肌が熱いような気がした。柏木の方は逆に、彼女の身体が冷えているように感じて、心配をしていた。その結果出た台詞が、
「寒くないかい?」
というものだった。
「ううん。寒くはないです」
蘭馬は答えた。
柏木の行為は、いきなりクンニリングスから始まった。「いきなり」と言うべきなのかどうかはわからない。が、少なくとも蘭馬にはその部位からだといきなり感がやはり拭えないのではないかと思えた。クンニリングスと手マンとの境は柏木にはないようだった。そこを舌先で弄びながらも既に彼の中指の指先は、膣口の内部に入り込み、高速で、膣壁を擦っていたのだ。一方、舌先によって陰核は堪らない刺激を受けていた。
とうとう蘭馬は音を上げた。
「指じゃイヤ」
それを機に、柏木は正常位での本番行為に移行した。
夜は耽けていった。
と。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。




