第二百五十五章〜行為
書かせていただきました。親友とのセック○とはどんなものなのでしょうか?男女の間には入場は成り立たないとは言いますが。
シャワーを浴び終え、身体を拭いてからバスルームを出ると、基が起きていた。髪にターバンを巻き体に大判のバスタオルを巻いて基の隣に座った。
そのまま 成り行きで蘭馬は基に抱かれた。成り行きと言うか…。どちらかが、誘惑したのだ。どちらからとは言えないが。蘭馬としては、向こうからしてきたことにしておきたかった。
ぎこちないが情熱的なセックスだった。せっかく シャワーを浴びたばかりの蘭馬はまた薄っすらと汗ばんでしまった。
避妊具は、蘭馬がホテルから持ち帰ったものを使った。そろそろ妊娠検査薬を用意しておいた方がいいのかな……、などと蘭馬はぼんやり思った。ピルも補充しておきたい、とも。実際、産むとはどんな感じなのだろう?入れ替わった状態でもそんなことはあり得るのだろうか?今更ながらの疑問だった。
知らぬ間に基はバスルームへと消えていた。蘭馬もイケたので、まあ満足な行為だと言えた。
━━そもそも基は、自分のことを女として扱ってくれているのだろうか?思ってくれているのだろうか?
一番知りたい 疑問であったが、聞かなくてもいいや、という気分であった。
になっていただきまして誠にありがとうございました。最後の投稿となるかと思います。お薬を飲んで眠りに入ります。今日も1日お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。では、おやすみなさいませ




