第二百三十一章〜しなければならないことがいっぱい
こんにちは。書かせていただきました。バッテリーの調子も良くなってまいりました。今日は寒いですね。風邪などを気になりませんように。平井の専業主婦生活は始まります。私 総額 行きますかどうか。お楽しみくださいませ。
部屋の間取りは全部で、2 LDK だった。一般的に言うならば、夫婦で一部屋の寝室、そして、子供部屋 1つ、リビングダイニング、キッチン、またバスルームとトイレがあればひと家族が住めそうだった。翔子という女の家族もそんな感じで生活しているのだろうか?平井はそうであると決めつけた。子供を育てるなんて不向きなのかどうか知らないけど、やれるだけのことはやるしかない。どのみち、もとの平井に戻ったら警察にでも捕まって、長い間 檻の中に閉じ込められるのに違いないのだ。少々 苦手なことでも、主婦としてやっていくしかない。
いや。何もまだ、翔子が専業主婦であると決まったことではないのだが。
平井は、夫婦の寝室と見られる部屋に入って、部屋着を探した。ベッド下の洋服ダンスの中から、ジェラート・ピケのセットアップパジャマを見つけ出した。色はピンクである。この翔子の体にはピンクは似合いそうな気がした。ので、ジェラート・ピケをチョイスすることにした。着替え 終わると平井は、再び キッチンに戻った。
待てよ。今から家族が帰ってくるとするならば、せめて料理でも作って 夕ご飯を食べさせなければならない。
彼は一人暮らしだったから、多少なりとも料理の経験はあった。一通りのものならば作れるであろう。
まずお米を研ぐことにした。3人家族と仮定するならば、3合炊けば十分であろう。いや、元々の平井なら一人で2合はいけるのだけれど。
カレーを作ることにした。味の失敗はしにくいし、比較的好き嫌いの少ないメニューだと思ったのだ。
ふふふのふんふんふふふんふふん……。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。




