第百九十章〜再び合同捜査本部
書かせていただきました。高速道路 よろしく なさいませ。捜査は徐々に進展していきます。もしもお楽しみいただけるのでしたら嬉しいです。もっと固有 名称 出して行った方がいいのでしょうか?人数が多すぎです。
兎に角、この有賀さちが、実は三橋富江だというのはほぼ間違いないのでしょう?さっさと捕まえちまいやしょう。網を張るんです。非常線を敷きましょう。幹線道路、鉄道路線全てで検問を実施するのです。そうすりゃいつか網に掛かるでしょう」
若い巡査が勢い余って不規則発言をした。するとそれを武蔵野署の警部が窘めた。
「そう事を荒らげることもないぞ。国民全員が この不可思議な事案の詳細を知ることになったら、下手をすれば 集団パニックになるぞ」
「は…、はあ。…はい!」
「それで、3枚目の写真は?」
誰かが訊いた。
「ふむ。これになります。歌舞伎町のラブホテルから出てくるさちです。男の後ろについています。時系列的に言って、これは三橋氏とので帰りが起こった後の写真でございます。いずれも 防犯カメラよりのものです」
「男遊びですかな。まあ、ひょんなことから若返ってしまったのだから、羽目を外したい気持ちもわからないでもないですが」
森下警部補が知ったかのように呟いた。
「確かに」
内の全員がそんなような反応を見せた。
「身体を売ったんでしょうかね?3枚目の写真ですが、この男に…」
武蔵野署の署長が意味ありげに眉をあげた。
それならば、別件だが、売春防止法違反でしょっぴけるのだが…。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次も書かせていただきます。




