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入れ替わり  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第百八十四章〜警視庁武蔵野警察署への情報提供

吐かせていただきます。本日最後の投稿となると思われます。薬を飲んで寝ます。様方 本日も1日お付き合いいただきました 誠にありがとうございました。また明日もよろしくお願い申し上げます。それでは、おやすみなさいませ。

同じ 警視庁管内でも、最も多忙な 新宿エリアと違って、武蔵野署は、平和なぐらいなものだった。事件が起きれば もちろん 警察も動く。深夜になると酔客が道端で倒れていたり、店内で暴れたり路上で喧嘩したり、器物損壊罪を犯したり、痴漢が増えたり、交通事故も多発したり、まあ 他の地方と比べればそれなりにかなり忙しい署なのだが。やはり、歌舞伎町交番と比べれば平和なものである。

午前10時━━。市湯宿警察署の森下警部が到着する頃であった。

「天下の新宿警察署からのお出ましかい。かったりぃなあ…」

巡回パトロールから帰った田畑 源一郎巡査部長が愚痴った。

「おいおい。軽口はいかんなあ。聞かれたら大ごとだぞ」

羽庭(はにわ)賢治警視正がたしなめる。

「おいでなすった」

窓際で外の景色を見ているふうだった巡査が大きな声を出した。

間もなく、森下圭警部補が捜査本部まで上がってきた。

「最新情報だ。武蔵野署と新宿署で合同捜査本部を設置することとなりました」

森下が報告した。

「広域事案第120号の捜査に当たります。」

捜査本部長には捜査第一課長を選出いたします。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。おやすみなさいませ。

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