第百七十章〜有賀さち
書かせていただきます。なんだか 量的に全然書きませんでした 申し訳ございません。なんか 器が入っています。明日天気はあるのです。いよいよ物語に サブストーリーが入り込んできますりできますかどうか分かりませんが 頑張ります。
有賀さちの身体を得た三橋富江は、美容に夢中だった。
入れ替わりに関しての知識は全くあるわけはないし、いつかまた、元の身体にに戻らなければならないかもしれなおということにも気が回らなかったのである。
彼女にとったらそれほど嬉しい現象だったのだ。富江は昔から、いわゆる美容ヲタクなのであった。
お試し美容液があると聞けばすぐによも試し、乳液の無料トライアルキット釜あるのを噂に聞けば,すぐに取り寄せ、痩身サロンかまできれば数十万出しても通い詰め、プチ整形 ぐらいなら何回も受けたし、あらゆる情報にアンテナを張っていた。
の中で 偶然 若返った である。起きたのか どういう状況なのか、相手はどうなったのか 何もわからぬままにとにかく若返ったのである。何 嬉しいことはないり今までの人生で これより嬉しかったことはあっただろうか?
彼女はその新しい体で、仕事をしなければならなかった。何故なら新しい身体にさらに磨きを掛けて美しくならなければならなかったから、お金はいくらあっても足りなかったからだ。
世間知らずの彼女は、はっきり言って それが 犯罪であるということも知らなかった。噂に聞いた名前だった。それが、彼女を破綻させることも知らずに、向かった先は、新宿の大久保公園であった。
新宿までは、JR吉祥寺駅から中央特快ですぐであった。彼女はミニスカートにキャミソール、そして羽織るカーディガンという軽装でそこに向かった。ただには ヴィトンのモノグラムをかけていた。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。




