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64.幼き龍は黄金へと導く(後編) ◆

 御子様の入った桶を抱え直し、私たちは次の水場へ向かった。


 森は先ほどまでと同じように静かだったが、今やその静けさは安らぎではなく、何かが息を潜めている沈黙のように思えた。


 湿った土を踏み、枝葉をかき分けるたび、桶の中で水がちゃぷんと揺れる。

 御子様は桶の縁から身を乗り出し、必死に前を指差していた。


『マッ! ンマァ!』


 その幼い声に急かされるまま、私は歩を速めた。


 リディアが息を切らしながらついてきている。

 サルディスは年嵩の身体にもかかわらず足取りを乱さず、杖を突く代わりに枝を払いながら進んでいた。


 森の空気は重かった。

 先ほどまでの水場の静けさとは違う、ぬめるような湿気が、鼻の奥へまとわりつく。

 風はない。だが葉の裏ばかりが、何かに撫でられるように微かに震えていた。


 私は走りながら、懐の瓶を取り出した。

 ただ御子様の示す方へ進むだけでは、また手遅れになる気がした。


「――イズミール」


 呼びかける。

 声に出したその名は、森に吸われて消えた。


 瓶を握った掌へ意識を集中する。


 掌の中の瓶が、ほんの微かに震えたような気がした。

 かすかなぬくもりにも似た水の気配が、脈打つように伝わってくる。


 次の瞬間、小瓶の内側の水がふっと光った。

 灯火ほどにも満たぬ、小さなきらめき。

 それはすぐに消えたが、間を置かず、また灯る。弱く、短く、落ち着きなく。


 だが、それで十分だった。

 これはただ応答ではない。悲鳴に近い。


「……すぐに行く」


 思わず漏れた声に、リディアもサルディスもこちらを見た。


「女神様、から……返事が、あったん、ですか?」


 リディアの途切れ途切れの問いに、私は瓶を握ったまま答える。


「呼びかけに応えがあった……だが、今までと違う」


 サルディスが目を細める。


「どのような応じ方だ」


「弱い。小刻みだ。呼び返す余裕がないようにも思える……」


 老魔術師は短く頷いた。


「ならば、やはり切羽詰まっておるのだろう。生存の証明か、急げという催促か」


 その言葉に、胸が締めつけられた。

 彼女はまだそこにいる。消えたわけではない。

 だが、こちらへ明確に姿を見せて語れるほどの余裕はない。


 瓶を握る手にどうしても力が入る。


 彼女は今も、どこかでたった一人で戦っている。

 私に助けを求めながら。


 その事実が、脚を前へ前へと運ばせた。


※※※※※


 しばらく進むと、空気の奥に大きな水の気配が滲み始めた。


 肌や鼻で感じられるものとは違う。

 だがこの先に神域のような"大きな水"が在ることが分かる。


 そうか、これが――


「す、すごく、大きな水の霊子が……これ、きっと、女神様ですっ」


 リディアの叫びが私の感覚の正体を教えてくれた。

 御子様も桶の中で立ち上がるように身を乗り出し、ひときわ強く前を指した。


『ママ!』


 木々が急に途切れ、低い窪地へ出た。

 そこには、また別の小さな水場があった。


 ――そこに彼女がいた。


 こちらに背を向ける形で、水面の上に浮いて、底を見下ろしている。

 振り返る余裕もないのか、私たちが来たことに反応する気配は薄い。

 だが、彼女がそこにいると分かった瞬間、胸の奥に何かが熱く突き上げた。


「イズミール!」


 名を呼ぶ。

 彼女の肩が、ぴくりと震えてこちらを振り向いた。

 穏やかな微笑のままの顔。けれど、所作には緊張と焦りが垣間見えた。


 間に合った。

 そう思うより早く、彼女は再び水底を指差した。

 何度も、何度も。

 早く見ろと言わんばかりに。


――~~(これだ、これ!)~~―ー~(見ろ!)


 言葉は分からない。

 だが、その意味は理解できた。


 彼女は、私に異変の原因を報せるために待っていてくれたのだ。


 水場へ駆け寄る。

 水底は浅い。泥と小石、沈みかけた枯葉が見える。一見しただけでは何もない。


 だが、泥と落ち葉の隙間から――黒いものが、じわり、と滲み上がっていた。


 ただ黒いだけではない。光を吸うみたいな、底のない黒。

 それが水底から糸のように昇り、ぷかりと浮きかけている。


 私は息を呑んだ。

 故郷の泉の最期に見たものと、あまりにもよく似ていた。


 ――黒禍だ。


 追いついてきたリディアが息を呑む。


「……っ、これって……!」


 サルディスは水面に浮かぶ女神の姿を目にして、目を見開いていた。


 黒が浮かび上がってきた瞬間、イズミールが水底へ向けて両手をかざした。


 清浄な水の気配が高まる――浄化の力だ。


 反応は速かった。

 水底から浮かび上がってきた黒が、一瞬で融けて消えた。


「す、すごい……」


「なんと……」


 リディアとサルディス、二人の声には、私には捉えきれぬ何かを見た驚きが滲んでいた。


 だが、イズミールは水底に両手を向けたまま動かない。


~~――~(まだだ、終わってねぇ)


 耳に心地よく響く唄うような声。だが、どこか硬さを感じさせる。


 固唾を吞んで見守っていると、水の底から再び黒いものが滲み出した。

 これを見せるために、あえて水が穢されることを堪えていたのか。


 サルディスが声を荒げる。


「やはり、水脈からか!」

 

 イズミールは、その一滴が浮き上がるのを待ち受けていたように、水面に降り立った。

 膝をつき、両手を水面に浸すと、イズミールの髪と衣が大きく波打った。


 小さな水溜まりが彼女の手を中心に渦を巻く。


 周囲の空気が急激に乾いていく。

 その場にある水という水が、彼女の元に集まっていくかのようだ。


『マァマ!』


 御子様が桶の中から手を伸ばす。掌から生じた水の球がイズミールの手元に飛んでいく。

 水の幼子の身体が一回り小さくなった代わりに、渦巻く水の勢いが僅かに増した。


 冷気とも熱気ともつかぬ圧が、肌を刺す。


 イズミールの足元から、髪の先、指先に至るまで、透明だった水の輪郭が強く光を帯び始める。

 その光は青ではない。眩い金色だ。


~~―~―(消えろ!俺ん中に)~――~―~(入ってくんな!)


 歌うような声が響く。

 その声に呼応するように、水底の泥と砂利が細かく震え、金色の光を放つ。


 そして。


 ぱちん、と。


 どこかで乾いた音が響いた気がした。


 黒が滲んでいた一点を中心に、水底が黄金に変わり始める。

 砂利も、泥も、沈んだ葉の残骸までも、逃げ場を失った光を内側へ封じ込めるように黄金へ変じていく。


 木彫りの花の芯を黄金に変えた時と同じ現象。

 あの時は彼女が望んで振るったようには見えなかった力を、今は意図的に使っている。


 黒禍から身を守るために。


「……イズミール!」


 呼びかけても、彼女は振り向かない。

 ただ、水底だけを睨みつけるみたいに見下ろしている。


 肩が震えていた。人の身体の震えとは違う。肌の表面に、細かなさざ波が立っていた。

 微笑はそのままだが、この力は彼女にとって集中し、全力を要するのだと見て取れた。


 その時、桶の中の御子様が甲高く叫んだ。


『ヤーッ! ヤーッ!』


 何を見たのか、あるいは何を感じたのか。

 御子様は桶の縁を叩き、必死に周囲へ注意を向けようとしている。


 私は反射的に振り返った。


 ――直後、背後の茂みが大きく揺れた。


 森の外縁側の茂みが大きく揺れ、黒い影が飛び出した。

 私は御子様の入った桶を地面に置いて、身を滑らせるように前へ出た。


 黒禍の獣だ。


 四つ足の獣じみた輪郭。だが毛皮ではなく、黒い泥と油がこびりついたような身体。

 片目は潰れ、脇腹には深い傷が走っている。すでにどこかで戦った後なのだろう。

 それでもなお、獣はイズミールへ向けて一直線に駆けてくる。


「下がれ!」


 リディアとサルディスに叫び、戦斧を構えて迎え撃つ。


「御子様を頼む!」


「は、はいっ!」


 浄化を受けた銀の刃が湿った空気の中で鈍く光る。


 黒禍の獣は、私など目に入っていないかのように、イズミールを狙っている。

 獲物の急所を心得ているかのような、迷いのない行動だ。


「させるものか!」


 一歩踏み込み、横薙ぎに振るう。

 刃は胴へ深く食い込み、黒い泥のような体液を撒き散らした。

 だが獣は止まらない。裂けた半身を引きずりながら、なおも前肢で這い進む。


 異様な執念だ。

 いや、執念ですらないのかもしれない。

 ただ、目の前にある最も清い水へ混ざり込もうとしているだけだ。


 そうやって、彼女を苦しめ、脅かしていたのか――


 腹の底が灼けた。

 またこいつらが、私から奪おうとしている。


「おおぉッ!」


 戦斧を担ぐように大きく振り上げ、力の限り振り下ろす。

 斧は黒く染まった獣の頭蓋を叩き割り、地面を砕いた。


 浄められた刃に黒い肉を裂くだけでなく、その内側の穢れまで断ち切る。

 黒い塊が跳ね、痙攣し、やがて身体がぼろぼろと崩れていく。

 地面には黒い染みと臭気だけが残る。


 息を整える間もなく振り返る。


 水場で起きていた黄金化は終わりつつあった。

 黒は消え、代わりに水底の泥そのものが鈍い黄金へと変わっていく。

 前の水場で見たものと同じだ。黒禍を封じ込める黄金の蓋。


 イズミールはまだそこにいた。

 だが、黄金が水底へ広がるほどに、イズミールの輪郭は逆に薄くなっていった。

 封が完成するたび、彼女自身の形が削られていくように見えた。

 彼女にとって、これはそれほどの必死の抗いなのだと思い知る。


※※※※※


 痛ましい姿に声をかけようとしたその時、別の音が耳へ飛び込んできた。


 獣がやって来たのと同じ方向から複数の足音。

 人間だ。しかも一人二人ではない。


 サルディスも気づいたのだろう、低く舌打ちする。


「ちっ……今度は人か」


 森の奥から鎧の擦れる音が近づき、やがて木々の間から甲冑姿の一団が現れた。

 五、六人――いや、その後ろにもまだいる。小隊規模だ。


 ゴルディウムの守り手である元“深淵殺し”たちではない。

 隊伍の組み方が、正規の訓練を受けた者たちのそれだ。


 その装備と紋章には見覚えがあった。

 かつてのオルセイスの同胞――城塞都市ペリエレスからの派兵だろう。


 水域の拡大後、ズミュルナ湖の周辺を守るためにペッシヌスが各都市に要請していた。

 聖地と外部との外交・政治的な力関係に対する影響はさておき、必要な措置だったことは疑いない。


 あの獣が手傷を負っていたのは、彼らと交戦した結果だ。

 討ち漏らしに追撃を寄越してきたということは、少なくとも、持ち場での撃退、ないし均衡は保てていると考えられる。


 祝福を受けた水の匂いを、彼らの剣と槍が薄くまとっている。

 先頭の男は一瞬こちらへ武器を向けかけて、すぐに目を見開いた。


 黒禍の獣の骸。

 戦斧を構える私。

 水面に膝をつく女神。

 桶の中の水の幼子。

 そして、水底の黄金。


 その全てを一度に見て、理解が追いつかぬ顔になった。


 男が掠れた声で言う。


「……あれが、女神イズミール……では、貴方が聖者殿……?」


 そこまで言って、言葉を失った。

 その視線は、イズミールと黄金の底の間を行き来している。


 見られた。

 しかも、最悪に近い形で。


 兵たちの視線が、水面のイズミールと、私、桶の中の御子様、そして黄金へと順に落ちていく。

 畏れと、驚愕と、そして――値踏みする光が、その目の底で一瞬だけ光ったのを見逃さなかった。


「私がアイオリスだ。黒禍は何体現れた? 魔樹は?」


 私が問うと、先頭の男は慌てて姿勢を正した。


「我らは聖地外縁に駐屯するペリエレスの部隊です!

 黒禍獣の群れと交戦中、手負いの一体がこの方角へ逃走したため追跡に参りました!

 敵の増援、および魔樹の存在は確認されておりません!」


 水脈が浸蝕されていることを考えると、どこかに魔樹か、育ち切る前の"芽"や"苗"がある。


「……侵攻方向に対する偵察は?」


「周辺部隊と連絡を取り合い、斥候隊を向かわせています!」


 防衛線を突破されたことを思うと練度や指揮に不安を覚えないではないが、すべきことは行っている。

 亀裂が伸びきって広がる前に発見して討つ必要がある。それには何よりも人手が必要だ。


「現在、聖地は浸蝕を受けている。女神御自らにも危険が迫っている。

 あの黄金は女神が黒禍に施した封印だ、決して触れるな!

 女神イズミールの代行者として要請する。聖地内外に潜む黒禍の捜索に協力を――」


 兵たちは顔を見合わせた。


 無理もない、末端の部隊だけで判断できる内容ではない。

 それに他の都市から派遣されてきた部隊とは指揮系統も違う。

 私の立場でも要請は出来るが、命令までは出来ない。


 イズミールの姿を前にしているからか、露骨に逆らおうとする者はいない。

 だが黄金から目を離せない者もいる。


 その空気へ、サルディスが杖を鳴らして割って入った。


「聖者殿の言葉は脅しではないぞ」


 老魔術師は黄金の底を見下ろし、兵たちへ向き直る。


「この地の水脈は黒禍に浸蝕されつつある。

 あの黄金の封印を損ねれば、聖地は深淵に堕ち、救済の女神を失うことになろう」


 兵たちは沈黙した。

 だが、いくつもの神秘を同時に目の当たりにしたせいか、理解の追い付いていない顔をしていた。

 だが、悠長に噛み砕いている時間はなかった。


※※※※※


 ――その時、イズミールの輪郭がまた揺らいだ。


 私は反射的に振り返る。

 彼女は黄金化を終えたばかりの水場の前で、立っているのがやっとといった様子だった。

 顔色など本来あるはずがないのに、明らかに弱って見える。


「イズミール!」


 名を呼ぶと、彼女はゆっくりとこちらを見た。

 彼女は崩れかけながら、それでも片腕を持ち上げた。

 他の誰でもない。私を見る。

 そして、水滴のように震える指先を、森のさらに奥――別の方角へ向けた。


 次の浸蝕が起こっているのだ。


 そう理解した瞬間、私は頷いていた。


「分かった」


 言葉が通じなくとも、それでよかった。

 イズミールの目が、ほんのわずかに和らいだ気がした。


 そして、その姿が崩れて水に戻る。


 その時、桶の中で御子様が声をあげた。


『ヤーッ! マァマ!』


 次の瞬間、小さな身体が桶から飛び出した。

 先ほど、力を振り絞るイズミールに水を分け与えたからか、その身体は神域を出た時よりも半分ほどまで縮んでしまっていた。


「あっ!」


 リディアの悲鳴に近い声。


 御子様は一直線にイズミールの方へ飛ぼうとした。

 だが、水場の上に出た途端、その輪郭がぐずり、と崩れた。

 腕が、髪が、形を失いかけ、水にほどけかける。


『――、……マ?』


 驚いたような、小さな声。

 自分でも何が起きたか分からないのだろう。


 私は手を伸ばしかけたが、その前に御子様自身が必死に身を翻し、桶へ飛び戻った。

 桶の水に半身を沈めた途端、崩れかけた輪郭が再びまとまっていく。


 サルディスが唸る。


「黄金で蓋をした水場では、霊子の流れが断たれるのだろう。

 この幼子は水域そのものから力を受けておる。だから、封じた場所の上では形を保てぬ。

 おそらく、女神も十全には力を振るえぬのだ。それゆえに急ぎ、次へ移るしかなかった」


 リディアが御子様を抱え込むように桶を押さえている。

 御子様はなおも姿を消した母を求めて、『ママ、ママ』と縋るように繰り返していた。


 私は御子様に近付いて膝をつき、さざ波の立つ小さな頭に手を置いた。

 冷たい水の感触。その表面を撫でるように指でいくつかの波紋を立てる。


「泣かないでくれ。大丈夫、必ず助ける」


『マー?』


 顔を上げ、小首を傾げる御子様に頷きを返す。

 言葉が通じたわけではないのだろうが、少しでも安心させたかった。


 一連の出来事に兵士たちが驚愕の声をあげた。


「め、女神が、消えて……」「し、死んだのか……!?」


 もはや悠長に説明している暇はない。

 私は兵士達に向かって声を張り上げた。


「女神イズミールはここを離れられただけだ! 新たな浸蝕が発生したと仰った!

 私はその対処に向かう。お前達は聖地の防衛と魔樹の捜索を進めろ!」


 次いで、サルディスとリディアを振り向いた。


「サルディス殿、この場を頼めるか」


 サルディスは兵たちを一瞥し、すぐに意図を悟ったらしい。


「任されよ。おぬしは行け。見失うでないぞ」


 リディアが桶を差し出してきて頷く。


「アイオリスさん、どうか気をつけて……!」


『マ! マー!』


 御子様が桶の縁にしがみついて森を指差す。

 兵の一人が何か言いかけたが、私はもう聞いていなかった。


 御子様の入った桶、戦斧、瓶を携え、イズミールが指した方へ走り出す。


 女神の姿は人目に晒され、黄金の封は露見した。

 聖地は黒禍に侵され続け、予断の許されない状況だ。


 それでも今は、ただ一つだ。

 次の傷口へ。彼女のいる場所へ。


 私はこの斧を振るうことしかできない。

 だが、封印に力を尽くして無防備になった彼女を守ることはできる。


 ならば、行かねばならない。


 今度こそ、大切なものを取り落とさぬために。

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― 新着の感想 ―
今までの画像を見て思いましたが、女神本人は表情固定なのに御子様は結構表情豊かだなあと。 女神もいずれ微笑以外の表情になるんですかね。
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