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タイトル未定2026/02/13 18:01

日本語訳


私はアルベルト・アインシュタインが相対性理論に統合する際の着想源とした光円錐の概念を読みました。そこで私は、光円錐の概念における「重力レンズが光円錐をそれ自体に向かって折り曲げることができる」という基礎を応用し、地球の両側に重力レンズを配置することで、過去の光円錐と未来の光円錐をそれ自体に折り曲げるという概念図を描きました。これはタイムトラベルではありませんが、もし私のこの概念が正しければ、過去・現在・未来が一点に重なることになります。そして、私の概念が正しければ、過去や未来を修正することが可能となるかもしれません。


私は図で示しました。Eが物質粒子を放出すれば未来の光円錐内で事象が発生し、Eに向かって物質粒子が放出されれば過去の光円錐内で事象が発生する、と。私の概念が正しければ、Eに向けて粒子を放出することで、過去を修正できる可能性があります。


私は過去に王立協会に提出した時間に関する私の旧概念のファイルも添付しました。科学的妥当性を欠き、先人科学者たちの既存研究に言及していないという理由で却下されましたが(私もその見解に同意します)、それでもこの概念の中の一つの着想、「我々は時間をまだ十分に理解していない」という点が気に入っているため、併せて添付いたします。


しかしながら、私の概念を実験するためには、NASAあるいは関連する政府機関との協力が必要となるでしょう。正直なところ、私は政府系の機関をあまり信用していません。また、NASAや政府機関がこの実験を支援してくれるかどうかも、私には分からず、確信も持てません。

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