☆『物語の核』を体現する主人公
ちゃっかり者のローゼン Rosen(向かって左)
うっかり者のサク Sak(右)
しっかり者のレイ Lei(中央)
絵が下手なので、本編に載せる事はないが、いわゆるイメージ画である。
主役はこの三人にした。ん? 主役?
ちょっと調べてみると……
主役:主人公の役。主要な役目。目立つ存在。物語を動かす存在とは限らない。
主人公:中心人物。感情移入の対象。物語を動かす存在。
メインキャラクター:主人公以外も含まれる主要な登場人物。
脇役:主役を助ける役。引き立て役。
サブキャラクター:引き立て役など。
端役:主要でない役柄。つまらない役目。
モブキャラクター:名無しの群衆。その他大勢。
敵役・悪役:悪人の役。他人から憎まれる事をあえて行う役目。憎まれ役。
言い方や定義については様々あるが、私の場合、感情移入させない文体なので、「主役」がいいのかな? 周りのキャラクターに影響を与えるという意味では「主人公」とも言える。どちらでも良さそう。
でも、物語の登場人物としての意味合いや、元々『本来の自己』という意味もある事から考えて、「主人公」が良いか。(「主人公」は禅宗の言葉が語源らしい。)
言い方は なんであれ、私の軸足はこの三人にある。肝心なのは、間違いなく彼らである。『物語の核』を体現する役を担うからだ。
(2024年のメモに2025/07/20加筆)




