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浪漫旅道CANVAS  作者: 永羽野桜羅
物語の核(テーマ)に関する事
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30/39

☆『物語の核』を体現する主人公

挿絵(By みてみん)

ちゃっかり者のローゼン Rosen(向かって左)

うっかり者のサク Sak(右)

しっかり者のレイ Lei(中央)


 絵が下手なので、本編に載せる事はないが、いわゆるイメージ画である。


 主役はこの三人にした。ん? 主役?

 ちょっと調べてみると……


主役:主人公の役。主要な役目。目立つ存在。物語を動かす存在とは限らない。

主人公:中心人物。感情移入の対象。物語を動かす存在。

メインキャラクター:主人公以外も含まれる主要な登場人物。


脇役:主役を助ける役。引き立て役。

サブキャラクター:引き立て役など。

端役:主要でない役柄。つまらない役目。

モブキャラクター:名無しの群衆。その他大勢。


かたき役・悪役:悪人の役。他人から憎まれる事をあえて行う役目。憎まれ役。


 言い方や定義については様々あるが、私の場合、感情移入させない文体なので、「主役」がいいのかな? 周りのキャラクターに影響を与えるという意味では「主人公」とも言える。どちらでも良さそう。

 でも、物語の登場人物としての意味合いや、元々『本来の自己』という意味もある事から考えて、「主人公」が良いか。(「主人公」は禅宗の言葉が語源らしい。)

 言い方は なんであれ、私の軸足はこの三人にある。肝心なのは、間違いなく彼らである。『物語のテーマ』を体現する役を担うからだ。


(2024年のメモに2025/07/20加筆)

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