和の国の人々
☆ ───────────☆─────────── ☆
美月貴里矢(47歳)
レイたち兄妹の母。一人称は「うち」「わたし」
レイやサクと同じく淡い栗毛だが、顔はレイやサクのような優しい顔立ちではなく、輝夜のようなキツイ目をしている。目尻の上がった切れ長の目。すなわち、切れ長の吊り目。(吊り目は気が強い。切れ長の目は統率力あり、頼りがいのある性格)
「ああ、どっちゃない(どうもない)」と、どんっと構えて動じないタイプ。
☆ ───────────☆─────────── ☆
古守奏太
個性の強い家族が多い中、影が薄い父だが、温厚で優しい人間。明るく前向きではあるが、天然でちょっと「ぼうっ」とした所がある。
割と器用で平均的に なんでもこなすが、あまり欲は無く、何事も程々な人。
奏太「ど、どどど、どうしょう! さ、サクが不良にやこなってしもうたら……」
貴里矢「心配ないがな。あの子は気がこんまいきん(気が小さいから)、上の三人みたいにやこ、ならへんわな」
奏太「あ! それも、そうやな」
☆ ───────────☆─────────── ☆
☆ ───────────☆─────────── ☆
親戚の女
サクの実家の田植えを手伝ってくれる親戚。貴里矢より少し年配。
フミの実際の行動や、過去の話を聞いて呆れる。
13-ⅲ)吸引力〜名は体を表す
☆ ───────────☆─────────── ☆
フミ
サクの幼馴染み。
妊娠発覚後にサスケと結婚。
サクが最後の改名をする頃には、五ヶ月と大きいお腹をしていた。
13-ⅲ)吸引力〜名は体を表す
サスケ
隣村に住む女の子たちの憧れの的。サクやフミと同い年。
サクの初恋だが、悪ガキ共に絡まれてフミを置き去りにしたところをサクが目撃して、幻滅終了した。
13-ⅱ)吸引力〜初恋




