☆【裏話】名前から導かれたローゼンの性格
【注意】占いの知識は素人のお遊び程度です。信じないで下さい。
実は、ローゼンというキャラクターの名前は漢字ありきで作っていた。設定当初の話だから、2023年末か、ひょっとしたら、それ以前になる。最初の紙のメモは書き込みが ぐちゃぐちゃだったので、完成形をノートに書き写し、今は手元にはないが、頭にはハッキリ残っているので、ついでにデジタルで書き残しておく。
当初、ローゼンは主人公というより、男主人公の兄にするつもりだった。混血なので、外国的な名前に漢字を当てた。しかも、漢字も「ロー」が「露」と違っていて、それに合わせて性格も落ち着きのないものになるはずだった。
2023/12/02には物語を書きたいと自然と強く思うようになり、設定を固め出した。しかし、この頃には一度、漢字は捨てていた。ローゼンに混血の設定は残ったが、日系ではなくなった。
物語を書き進めながら、漢字の名前が欲しいと思うキャラクターには名付けていくうちに、ローゼンの漢字も決まった。しかも、収まりのいい名前になった。
余談だが、悩みまくったのは、サクの方だった。構想段階で止まっていた古い設定を採用したが、途中から違和感が出始めると、別のを考案しては廃案にしたりと、最終的にはいくつかの案を行ったり来たりな状態になっていた。
この悩みの原因は、物事をあまりよく分かっていない事にあった。言い換えると、最終候補に挙げた名前の違いが分かっていなかったのである。所詮、素人のする事だから、迷うのである。でも、納得できる名前に決まって良かったな、と今は思う。
(2025/07/21記述)
ローゼンの性格は書きながら決まったようなところがある。最初から厳密に決めていたという訳ではない。『浪漫旅道〜エピソードの解説』で第5章の解説にもあるとおり、当初は脇役だったぐらいだ。
2024年の9月にはイメージ画が出来ていたので、この時期に性格も固まったのかも知れない。
それと、漢字の名前が決まった事も大きいかな? 前述でも触れたが、物語を書き始める前に没にした漢字の名前をアレンジした物だ。その名前を登場させたのは第13章だが、決定したのはそれよりも前なので、ローゼンの性格に漢字の名前の影響がすでに出ているように思う。特に、第12章が分かりやすいかも知れない。
しかし、書いているうちに、だんだん彼が主役になってきて、気付けばサクは置いてけぼり状態に。という事で、サクにも深掘りエピソードを加筆したりして、だんだんとキャラクターが形作られた。
(2025/10/16-11/19記述)
冬季オリンピック、パラリンピックやWBCなど今年は盛り上がる話題が多い。しかし、WBCは残念ながら動画配信サービスでしか視聴できないので、私の周りでも不満でブーブー言っている人たちが多い。これは放送権を売る側が金儲けの為だけを考えたのだな、と思う。これでは野球が世界的にメジャーなスポーツになるのが、さらに遅れたなぁと、野球少年でない私ですら悔やまれるほどではないにしろ、ちょっと残念だ。
さて、栄冠やメダルは頑張った人に輝くのだと信じたいが、真価を問われるのは栄冠を手にした後である。その後も真面目に生きる人もあれば、堕落したり、問題を起こして世間を騒がせたりする人もある。騒がせても反省して立ち直ればいいのだが、中には本当にどうしようもないのまでいる。結局、人の値打ちは栄冠では決まらない。
丙┐
辛┘
38は丙辛干合し、本体辛が冠丙の輝きを抑制している。一見、頭が光り輝いていて、良いように見えるが、実は頭が足りないのだ。内蔵数としてではなく、表出数として丙が頭に付く為、賢さが足りないとなる。(ここで言う賢さとは知能の高さという意味ではない。)
この38は「技芸運」の数字で、技術的な分野や芸術・学問で才能を発揮する人もあるのだが、油断は禁物。周りからチヤホヤされて重宝がられているが、単に利用されているだけに過ぎないという事も……。つまり、その点を注意して精進すれば良いのだ。
冠が光り輝く指輪のような38という数字を見ると、見せかけの美しさに騙されてはいけないのだなと、思わされる。
これに対して、本物は謙虚で、光り輝く指輪を中に隠しているものだ。見せびらかしたりはしない。そして、強い太陽の輝きを反射させて柔らかく光るのが宝石の光で、「いつも誰にも優しい」という意味が本来の丙辛干合なのである。
私はこれをローゼンの漢字名の核に据えた。まだ、24の正体を正確には突き止めていないが、書いているうちに、不思議と彼の人格はそれらしくなってきている。
(2026/03/08記述)
2026/04/19
エウレカ! 分かった! 4系! やっぱり、火が点き燃えて消えるまでの過程も含まれていた。奇跡! 神様のお蔭だ。
そして、24の正体は「火が点いたばかりで、これから、ますます盛んに燃え広がる若い火」




