表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
浪漫旅道CANVAS  作者: 永羽野桜羅
浪漫旅道の登場人物
PR
13/39

ブラン陣営

カラヤ・ブラン(24歳)


 カラヤ兄弟の父方の従兄弟。

 どちらかと言うと、聞き上手なローゼンに対して、話し上手なタイプなので、人柄の良さで自然と人望を集めるローゼンとは違い、巧みな弁舌で人の心をつかむ。

 幼少の頃より要領が良くて弁が立ち、先見の明も人望もあり、パワフルで厚かましい。厚かましさではローゼンの上を行く。

 大人になってから、ローゼンの事は「たった一年早く生まれたぐらいで俺より偉そうにしやがって」と、対抗意識をき出しにする。


☆ ───────────☆─────────── ☆


ブランの四人の妻たち


 妾は経済的援助を受けている。

 恋人は経済的援助を受けていない。



最も華やかな容姿の本妻のロクサネ(19歳)

 黒髪の西洋人。女王様タイプで気位が高い。

 昨年、結婚したが、まだ、懐妊せず。

 家柄は西洋では『海運王』と称される貿易商。



官能的な妾のダリア(21歳)

 西洋人。巨乳ぞろいの四人の中で一番胸が大きい。華麗でエレガントなダリアの花ように数々の男たちを魅了する。


 ダリアの花言葉は「華麗」「気品」。ただし、「移り気」「裏切り」「不安定」という花言葉も。赤は「華麗」「栄華」、黄色は「優美」「栄華」、白は「感謝」「豊かな愛情」、ピンクや紫色の皇帝ダリアは「乙女の真心」「乙女の純潔」。



料理上手な妾のカリーナ(21歳)

 西洋人。腕が逞しい。


 カリーナという名前には、いくつかの言語で異なる意味がある。英語では「竜骨座」、イタリア語では「かわいい」、ラテン語では「最も輝く星座」や「船の竜骨」だとか。



面倒見の良い妾のマルジャーナ(23歳)

 ブランの幼馴染みで、四人の中では古株だが、ブランの体面の為に、見栄えの良いロクサネに正妻の座を奪われる。

 優しげな雰囲気の美女。

 下の弟妹きょうだいが多い事もあり、面倒見が良くて子供好きな性格。

 家柄はそこそこ大きい商家で中流階級。


 マルジャーナ「一粒の小さな真珠」「一かけらの小さな珊瑚」

 真珠は色白な美人であることを連想させる。

 発音違いで日本語カタカナ表記にモルジアナ等。→詳細は資料へ。


☆ ───────────☆─────────── ☆


 ☆ ブランの使用人 ☆


 彼らは18-ⅰ)ローゼンとサクの結婚の内祝いなどでも登場する。だが、当主家の使用人たちと違い、待遇が悪い事をリナやローキに見抜かれる。



ブランに忠実な男の使用人 20-ⅳ)


 主人であるブランのめいによって、離婚されたロクサネの襟首をつかみ引きずってブランのテントから出し、ロクサネのテントのドアの前で仁王立ちして、中へは入れなかった。



マルジャーナ付きの女中メイド 17-ⅳ)


 当主家が夫妻で一つのテントであるのに、ブランの正妻と三人の妾はブランとは別に一人ずつ居住用テントを宛てがわれている事に

「よろしいのでは? ブラン様がご用意なさったのですから」

 と言ったり、

「しかし、バハラーム様はローゼン様の下に就いたのだと、ご自身でもおっしゃっていたではありませんか?」

 と、ローゼンの下であって、ブランの下ではないという意味が分からないほどに気が利かない。

 おまけに、

『聖女のようなマルジャーナ様こそ、ブラン様の正妻に相応ふさわしいのに……』

 と、盲目的に主人を信じて疑わない。


 ヒカルに言い寄られた女中メイドの一人。18-ⅳ)



洗濯に来た女中メイドたち 20-ⅰ)



ネリ

 ロクサネの元メイド。現在はロクサネと共に当主家のメイドとなる。20-ⅳ)


 午後のお茶会にサクを呼びに来た。18-ⅱ)


 キルスがこき下ろす度に、くしゃみするロクサネに「夏風邪でございますか?」と形だけでも主人を案じるが、ロクサネが「いいえ。これはきっと、どこかで、わたしの美貌を噂しているのよ」と断言するので、『そんな馬鹿な』と本心では思っていた。18-ⅲ)


 ヒカルに言い寄られた女中メイドの一人。18-ⅳ)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ