主義
どうも、しろぐです。
説明の前に……
私が投稿している【 パンツ一丁で異世界移転から始まる帝国戦記】のPV数が1000超えました!
この場をお借りして、本当にありがとうございます。
まだ読んでいない方も、よければ読んでください!
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まあ宣伝はこの辺にして……
今回は主義、思想について説明します。
まず主義とはなんじゃ!と。
簡単に言えば、「世の中をこういう形にするのが正解だと思う!」という強いこだわりや指針のことです。
英語では「-ism」と呼ばれ、個人の信念から国家の運営方針まで幅広く使われます。
これでも少し分かりづらいですね、では実際にある主義を見てみましょう。
(戦記の物語や、他の作品でも出てくるような主義や初めて聞くであろうものもあるよ!)
【無政府主義】
hoi4などのゲームなどで見る物ですね。
この思想は名前のとおりです。
『国家や政府なんていらない! 人間は支配されなくても自由に協力し合えるはずだ』
という思想です。
ですがよく誤解される点ですが、この考えは単なる北斗の拳のような世界を目指しているわけではありません。(もしそうだとしたらもう怖いです)
本来は『強制的な支配を否定する』という高度な理想論であることなのです。
【共産主義】
ソビエトなど、よく見るものですね。
この思想は以下のとおりです。
『みんな平等! 財産は国や社会で管理して、格差をなくそう!』
という思想です。
よく物語で帝国でこの考えが広まり、革命で政府を倒すっていうお話がありますね。
……でも大体は独裁になってしまうっていう悲しさ。
【神秘無政府主義】
名前を見ると無政府主義と同じかな?と思いますが、違う派閥みたいなものです。
思想は以下のとおりです。
『魂の自由を邪魔するものは、国家も常識も神様さえもぶっ壊せ』
この考えは精神世界と政治思想が合体した究極の自由主義です。
もし現代にてこの思想が発展したり、戦記などでも発展していったらどうなるのか……
【加速主義】
この思想は以下のとおりです。
『今の社会がダメなら、いっそ限界までスピードを上げてぶっ壊し、その先に新しい世界を作ろう』
……はい、とても過激的な考えです。
普通なら、社会がだめになった場合はブレーキをかけるはずです。
しかしこの考えだと「逆にアクセルを踏むべきだ!」という考えです。
そして何よりヤバいのは……
資本主義のせいで格差が大きくなっているのならば資本主義を暴走させ、新たな時代を迎えようとするという……
それに加えてAIやロボットなどの技術も限界まで発展あっせ、シンギュラリティを一気に推し進めようとする考えです。
とまぁ……おふざけはそんなに無い説明でしたが。
今回は主義について説明しました。
そして最後に名言を乗せておきます。
「愛国心は、卑怯者の最後の逃げ場である」
—— サミュエル・ジョンソン(文学者)
「主義というものは、それのために命を捨てるべきものではなく、それによって命をより良く生きるためのものである」
—— ハワード・ザイン(歴史学者)




