各話の解説というか助かる方法④ 占い結果は意外と変えやすい。
第4回の解説です。
まずはサブタイトルについて、ホメロスからつづく伝統として占いで運命を知っても変えることは難しいとされます。
織田信長の時代にタイムスリップするみたいな作品は数あれどやっぱり今川義元に奇襲して武田騎馬軍団を火縄銃で倒して本能寺で火の中でおどります。
物語の都合です。
普通は変えやすい。
それでは解説です。
⑯風呂の自動音声
これは単なる誤作動でセンサーが反応しただけ。
なぜ誤作動したかはわからない
業者さんどころか自分でかんたんに直せました。
スタートさせてないのに喋ったのはなんでだろう?
⑰集中している時の音
周りの音が消えるのは実は普段も感じていないのを感じていないと気づくほど研ぎ澄まされたからかもしれない。
⑱音と出来事があわない
気づいたからこそ身を守れるケースと気づかなければ大丈夫だったのにというケースがありますが、壊れたと思ったのが無事だったのは気づかなければ大丈夫のケースです。影から助けるものは影だから助ける。
幸運に感謝すれば逆の性質へ反転しにくい。
⑲ファーストコンタクト
大きな音というのは一種の攻撃であるという認識を忘れてはいけない。
山で1人大声を出すのは、例えばSNSで粋がって他人に噛み付くようなものかも知れない。しかも匿名と思っているのは自分だけ。
⑳口パク
消えるというのはちょっと大袈裟ですが、あの場ではあああするのがベストでしょう
誤った情報があれば指摘していただけると幸いです。




