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各話の解説というか助かる方法③ 音は空気の振動で声を増幅させる為の手段
第3回の解説です。
まずはサブタイトルについて
音のホラーのまさにテーマですが、声を増幅する方法の一つを音と考えます。
身振り手振りの時代もあったわけですから。
実は文字や言葉もそれを補助しています。
同じ言葉を繰り返す霊の話は多いですが、本当に霊の意思のようなモノで空気が振動させている場合と、圧倒的低確率の偶然が頻発する場合どちらが恐ろしいでしょう。
それでは解説です。
⑪空耳
一発目に人違いだと答えた事は大きいです。
これは単純な否定ではなく間違いの指摘だからです。
以降は無視するのが良いでしょう。
⑫足音
階段とかでおりるスピードは大差ないはずなんですが、踊り場で差がつくんですよ。老いって怖い。
よく歩く事です。
⑬聖徳太子
エピソードを詳細に調べた上での再現は絶対に避けてください。
⑭音が先に届く
良くある錯覚です。
最近増えたのは衰えです。
そのはずです。
⑮ピアノ
チャイコフスキーの有名なエピソードですね。
まさに今日のサブタイトルの通りですが。
ピアノを弾かないのに音楽が聞こえるエピソードの続きで、下手な演奏家と逆に完璧すぎる演奏家だと聞こえないそうです。
誤った情報があれば指摘していただけると幸いです。




