各話の解説というか助かる方法② 山にいるのは精霊、街にいるのも精霊
第2回の解説です。
精霊との関わり方について、まず精霊なんてものは存在しません。
ただし何を持って存在するというか次第です。
ウイルスが生き物ではないという話に似ていて、
一部のサイズの大きなウイルスは一度生命に進化したものが更にに進化した結果ウイルスに進化したという話があるようで、そういうのを聞くとウイルス精霊説なんて荒唐無稽なものもあながち間違いじゃないという気さえします。
サブタイトルの
山にいるのは精霊、街にいるのも精霊
と矛盾しますが矛盾の克服が存在するという事です。
それでは解説です。
6.言葉が現実になる能力者
これは完全にマンガとかに対する感想なので解説はしにくいですが、例えば自分が不老不死で他人を不老不死にする能力があったとして、そういう能力者が1000人おり、自分は自分以外にも不老不死の者がいることを知っている。
その状況で何のためらいもなく使えるかという思考実験です。
完全に架空なら使える。
現実的になるほど使うために自分を納得させる理由をさがす。
自分が不老不死でなければ使うのに・・・。
⑦音読実験
はっきりわかる言葉で話かけられる。
アウトです。
冒頭のウイルスの話につなげるなら予防接種をしたから大丈夫とウイルスがたくさんいる場所に行っていたらウイルスが進化したみたいな話
⑧虫の声
気の所為や思い違い。
一番あり得るのは思い込み。
※あれは話を盛っただけ
そう思いましょう
クワガタが喋っただけの事
さもありなん。
※は呪文です。
⑨幽霊としゃべる
しゃべる幽霊等恐ろしすぎる。
しゃべるだけの幽霊でさえ恐ろしい。
幽霊という非科学的な存在が更に進化した。
悪い方に。
科学的な存在にならない事を祈る。
⑩洞窟の音
人が洞窟に住む時代、人が10歳になれるのは半分以下だったそうですが、けれど洞窟にいなければ更に劇的に割合は下がります。
洞窟に集まりたがるのはある種の生存本能だったのでしょう。
だから霊も集まる。人が多く侵入した後の洞窟は良いですが長らく人が通ってない洞窟では縄張り争いがあるかもしれない
誤った情報があれば指摘していただけると幸いです。




