各話の解説というか助かる方法① 呪術師はまじない師に含まれる。
これまでの話の解説というか、どうすれば助かるかみたいな話です。
結局どうしょうもないみたいな話も多いのであらかじめ謝罪いたします。
サブサブタイトルの呪術師はまじない師に含まれるについてはそのままの意味です。
日本では道教系の呪術師というのがまじない師ですが呪術師自体がとくにのろいに特化した意味合いが強まりました。
また占い師や陰陽師もまじない師とされますが私のような一般人からすれば一番怖いのは他の呼び方がついていない”まじない師”です。
解説の前に、去年もかきましたが、
実体験をもとにしたものはかなりオーバーに書いていいたり、体験者から聞いた話でも物語にする段階で実体験のように書いている場合についてもご了承下さい。
1.こだま(木霊)
子供が減ったのは思い違いですので安心してください。
増えた場合は危険です。
増えた場合で特に増えた事に気付いてはいけません。
2.精霊の声
消えた友人の名前が思い出せない。
きっと思い出してはいけない。
3.音が聞こえない。
聞こえないことには意味がある。
聞こえなくなった時点で自分では何も出来ない。
特に街の中でこんな目にあったら、たまたまではなく、逃げられないものに狙われています。
4.短調と長調
心臓が止まったはオーバーに脚色しました。
動機がし、呼吸が荒くなる程度です。
私にその音楽を聴かせた知人は変死しています。
5.水の中で喋る
神様を直接見てはいけないというような話はよく有りますが、神様だろうが妖怪だろうが、幽霊だろうが、人間だろうが必要以上に見てはいけないケースと言うのはありえる。
例えついてきていても見ない方がまだ逃げ切れる可能性が上がります。
誤った情報があれば指摘していただけると幸いです。




