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Infinity end  作者: tiara
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6/7

永遠の別れ

「何度でも諦めない...!」




「慎也、慎也ぁ!起きなさい!もう学校行く時間でしょ!」

俺は起きた。

「今日は4月11日よ!身体測定あるから早く行かないと行けないんでしょ!」

「そうだった!」

俺は急いで支度して学校へ向かった。


「慎也!おはよ!」

「真奈おっす!」

「今日身体測定だよね!」

「そうだよ、俺忘れててさ笑」

お母さんに起こされたことなど楽しく話していた。

「身体測定のあと男子は全員トイレ掃除だっけ?」

「そうそう、遅くなるかもしれねーから先帰っといていいぜ」

「ごめんね私今日用事あるからそうさせてもらうよ。」


そして学校に着き、身体測定が終わった。


俺はトイレ掃除をしっかり済ませ、家へ帰り始めた。


俺は家へ続く道をのんびり歩いていた。

そしていつも真奈と朝会う場所、帰り別れる場所で、とんでもない光景をみた。


「ま、、な、、?真奈ぁぁぁ!」




7話に続く

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