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永遠のはじまり
「お前、連続殺人犯なのか、、?」
少し沈黙のあとサキが言った。
「違うよ!」
「じゃあ何でそんなもの、」
「えっと、これはおもちゃのモデルガンで、お父さんが、殺人犯がいて危ないからって護身用に、、も、もちろん弾ははいってないよ!」
俺はホッとした。
「(良かった、、もしサキが殺人犯だったら、、なんてあるわけなかったんだ、)サキ!もうそろそろ暗くなるから気をつけて帰りなよ?」
「うん!」
その後、俺は家に帰った。
ドアの鍵が空いていた、そうか、今日は母さんが家にいる日だ。
「ただいま」
「おかえりなさい」
母さんは有名な研究所の研究員で1週間に1日しか帰ってこない。
俺は母さんと晩御飯を食べ、自分の部屋に入った。
そして疲れていたのか、ベッドに入ると、すぐに目の前が真っ暗になった。
そして俺はまたあの夢を見た。
6話へ続く




