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Infinity end  作者: tiara
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5/7

永遠のはじまり

「お前、連続殺人犯なのか、、?」



少し沈黙のあとサキが言った。

「違うよ!」

「じゃあ何でそんなもの、」

「えっと、これはおもちゃのモデルガンで、お父さんが、殺人犯がいて危ないからって護身用に、、も、もちろん弾ははいってないよ!」


俺はホッとした。

「(良かった、、もしサキが殺人犯だったら、、なんてあるわけなかったんだ、)サキ!もうそろそろ暗くなるから気をつけて帰りなよ?」

「うん!」


その後、俺は家に帰った。

ドアの鍵が空いていた、そうか、今日は母さんが家にいる日だ。

「ただいま」

「おかえりなさい」

母さんは有名な研究所の研究員で1週間に1日しか帰ってこない。

俺は母さんと晩御飯を食べ、自分の部屋に入った。


そして疲れていたのか、ベッドに入ると、すぐに目の前が真っ暗になった。


そして俺はまたあの夢を見た。









6話へ続く


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