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Infinity end  作者: tiara
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2/7

不思議の始まり

クラスへ入るとたくさんの生徒がいて、とても賑わっていた。


慎也と真奈はそれぞれの席へ座った。


キーンコーンカーンコーン

チャイムがなる。


ガラガラっ

教室のドアが開くと優しそうな女の人が入ってきた。


「皆さんはじめまして!私が担任の五十嵐(いがらし)です!」

そう言って担任の先生の自己紹介と入学式の行われる体育館の場所の説明などが行われた。

「それでは、移動しましょう!」


体育館へ入ると、たくさんの椅子が並んでいた。

「ここへ名前の順で座ってください!」

先生の言う通りみんな名前の順で座り入学式が始まった。

校長先生の長い話が終わり、学校のルールなどの説明が行われ、入学式は終わった。


教室へ帰るとクラスのみんなの自己紹介が始まった。

名前と出身中学などを言うだけの簡単な紹介が終わり

終礼が行われ下校時刻となった。


帰り道、

「慎也どう?うちのクラス楽しいかな?」

「さぁ、まだ1日だしよくわかんね。」

「だよね。まぁ明日から友達作り頑張りますか!」

「おう!」

「じゃあ私こっちだから。」

「また明日な!」


そして慎也は自分の家の前に着いた、その時だった!

「ニャー」

慎也は鳴き声のする方を向いた。

すると見覚えのある女の子が猫を撫でていた。

「えっと確か、うちのクラスの、、」

名前が思い出せない。

すると少女はこちらに気づくと軽く会釈して帰っていってしまった。


「明日真奈にあの子の名前覚えてないか聞いてみよ。」

そして慎也は家に入った。


部屋に入ると携帯がなった。

「ん?真奈かな?」

しかし、差出人の名前は不明だった。

「何だろ?」


見てみるとそこには、


「time leapについて。」

そう書いていた。

「なんだこれ、、」

そう言った後慎也は目の前が真っ暗になった。


3話へ続く







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