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Infinity end  作者: tiara
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1/7

すべての始まり

「何度でも、、あきらめない!!」


...


「はっ!」

しんやは突然飛び起きた。

「なんだ、夢か、ってもうこんな時間だ!学校に遅れちまう!」

慎也(しんや)は今日から始まる高校生活に胸を弾ませながら急いで学校へ向かった。

「あ!慎也だ!」

学校への行き道でふと後から声をかけられた。

「おぅ!真奈(まな)!」

「おはよう慎也!」

「おはよー」

幼馴染の真奈と桜の咲き渡った通学路を歩き学校へ向かった。


高校に着くとクラスの書いた張り紙があり、人が集まっていた。


「慎也何組~?」

「2組だ、真奈は?」

「私も2組!1年間よろしくっ!」

「おうっ!」


そう言って2人は教室へと向かった

2話へ続く

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