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魔法少女を回避したい  作者: タコ
第2章

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池上VS紫の魔法少女

 敵が来るというのに話が盛り上がってる中なにやらとんでもない速度でこちらに向かってくる


「噂をすればね」


 そういうと全員構えるそのまま突っ込むかと思えば直前で停止する


「久しぶりねブス鎮守」


 閃光の異能かわからないが足元に光の様なものを噴射して飛んでいる池上にお姫様抱っこでくるファルス


「誰がブスよこの吸血鬼ブス!」


 口が悪くなる鎮守互いに罵倒しあうファルスは池上から降りこちらは空を浮ける様子


「今回はたったの四人なのねしかもあなたの大好きな政令指定者は不在と大丈夫かしらー?」


「そういうあんたは二人だけど大丈夫?前回は何人もお仲間がいて私たちに負けたくせに」


 まだまだ終わらない様子


「あー鎮守さんそろそろその辺で」


「そ、そうね」


 太一に止められる鎮守


「よく止めれるね今の雰囲気」


 華原兄が言う


「いえ池上のやつが今にも動くって感じなのでさすがにあの速度で攻撃されると皆さん対応できないと思って」


 そういうと太一に向けて池上が高速の刺突をしてくるこれに反応できずに太一は腹に風穴を開けられる


「あらよくわかってるじゃないまずはよくわからんやつを倒せて三人ねどうするの?ブスモリさん?」


「何言ってるの?誰もやられてないけど」


「え?」


 刺されたはずの太一は何ともないように立っていて風穴が塞がっている


「もしかして再生もちなんだその人」


「持ってはいますが僕はなにもしてないんですがこれは?」


 太一は構えていたが思ったより早すぎたため反応できずにいった最悪くらっても変身して治す算段だったが実行することなく傷が治っていたすると眼鏡こと八席殿が近くにいた


「説明しよう!」


 眼鏡をくいっとさせ話し出す


「精鋭部隊八席こと田中 説目は一定時間の物を巻き戻すことができるのだ!」


 ここにきて出番とばかりに説明する


(((この人田中って言うんだ)))


 全員が初めて名前を知る精鋭部隊内では眼鏡とか読んでるため誰も知らなかった


「面倒なのがいるのねそいつから消しなさい!」


 又も高速で眼鏡に向かうそして体ごと突き刺さるが眼鏡はそのまま自身に刺剣を指されながら自身の体に入れ込むよう力を込め相手を拘束する


「説明しよう! ぐはぁ! 僕がヒーラーやくとしか機能しないと思ったら大違いなのだ!」


 血を吐く田中


「大丈夫ですか田中さん?」


 心配する太一

「ええ大丈夫ですがこのまま抑えるので華原さんは今は無理かえーと太一さん?この人今のうちに何とかしてくれます?」


 華原兄と鎮守さんは真祖と戦闘中であるため太一にお願いする


「わかりましたですけどこいつの体後で治せます?」


「ええ大丈夫ですよ私の巻き戻しの異能は対象を見ている時間分巻き戻せるので、でも死んだ人は戻らないので気を付けてください」


「わかりました」


 どうやら死者までは蘇らないらしい


「とりあえず足切り落として地面で封印しときますよ」


 足を剣で切り落としそのまま田中も手を放し地面へ放り投げる


「では自分はそのまま封印してきますので真祖の方へどうぞ」


「助かります」


 と眼鏡をくいっとさせ体を治す田中、池上を追いかけ封印しようとすると


「な!足治ってるもしかして眷属って吸血鬼の能力も引き継いで再生持ちになるのか?」


 考察するもつかの間地上にてまた戦闘再開高速で攻撃を入れられる太一は速度で負けているのを自覚して変身して超絶近距離戦に持ち込む


「早いなら動作ができないほどの近接で対応するしかない」


 幸い操られてるせいか距離をとったりなどせずそのまま戦闘するため何とか戦える剣をしまい今は徒手空拳で戦う太一刺剣をかわし拳を顔にダイレクトだが再生される


「また再生もちかよ!どんだけいんだよ」


 つい文句を言う太一殴り飛ばしたせいで距離をとられ絶対絶命


「こうなったら仕方あるまい」


 刀を生成し居合の構えをとるさらに雷を纏い角まではやす


「雷装!居合術 魔神夜刀もどき!」


 目の寸前でなんとか相手を切り裂く太一ギリギリ高速技VS高速を制したのは太一であった


「さすがわ同列だったな凜と同じくらい強かったよクリスタルローズ」


 と胴体ごと切り裂いた池上をクリスタルに封じ目込める


(さすがにそろそろへとへとだいったん休んでから合流しよう」


 とその場で座る太一であった



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