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魔法少女を回避したい  作者: タコ
第2章

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襲撃③

凛を置いて先に進む二人長い階段を通り大きな扉の前に行く


「ここだ!」


と親善試合の前に初めて異能科としての健也と合った場所にたどり着くが前とは違いかなり崩壊しており最早青空が見えてしまういわゆる青空教室見たいになっておりそこには結界で皆を守っている健也がいた


「よく来たこいつら何とかしてくれ」


と健也が苦しそうに言う襲っているのは二人だ

終始無言のまま結界を壊そうとしている


「いま行きます!舞え閃光!」


とレイピアで攻撃を仕掛ける池上、一人は当たるがもう一人は素手で受け流す


「なっ素手で」


と驚く池上受け流してそのまま懐に入り殴られ吹き飛ばされる池上


「強い!」


と池上はなんとか耐える


「そいつは前にうちにいたやつだなんでか死んだはずなんだが動いてるし操られてるみたいだ!素手だがなめるな相手の力を返したりする物理的にカウンターをする系統の異能だ」


と健也が説明する


「なら魔法なら」


と太一が紫電を走らせるが魔法がはじかれ帰ってくるもう一人の敵の仕業のようだ


「さっき倒したと思ったのに体が壊れても向かってくるし魔法も物理攻撃もだめとか無理ゲーですね」


と太一が言う


「なら魔法無効は僕がやるから物理反射?のほうを」


と池上が提案


「了解です」


と太一が斬撃を飛ばす魔法で攻撃を仕掛けてみる、するとどうやら返せないのかよけている


「さては魔法が弱点ですね?」

太一は変身して一気に仕掛ける何度か斬撃を飛ばしよけたと思った瞬間もう一人の太一が後ろにいてそのまま突き刺し拘束と同時に斬撃を飛ばす魔法をそのまま続け敵の体をさいころ状態にする

「いま一瞬お前もう一人いたよな?太一しかもそいつもろともやっただろう」


と健也が隣に来る


「だね親善試合で分身するやつとあったから参考にしたけどあんまり長く使えないから今見たいに使うことしかできないや」


と説明する太一


「いや十分だなもう一人は....終わるな」


と池上のほうも終わりそうになっていた


「これで終わりだ!五連突き!」


とさしまくる池上、敵は穴だらけだが五連突きのはずが無数の穴が空いていて五連どころではないこれではさすがにけがを無視して動ける敵も動けないだろう


「よくやった二人とも」


と言ったら後ろから凜もやってくる


「はーもう終わったのか!」


と凜がまだ足りないって感じで言う


「本部がこの程度なら大丈夫だろもうほかの支部にはいろんなやつ行ったし」


と凜が楽観視するが確かに敵は弱かった


「ああ俺もそう思うがさっき池上の仲間が相当警戒していたのに?本当にこれで終わりか?」


と疑問に思う


「確かに紗代にしてはおかしいな」


と池上も同意した


「いまなんて言った?紗代?そいつならすぐ親善試合の初めにやられてこっちに来たが今のやつらにやられて..寝込んでるぞ...」


とすこし間があったことに気づく太一と凜は様子で察したおそらく紗代という人はなくなってしかも試合中入れ替われたのだろうと精神的に守った健也の判断に全員が納得した


「紗代が?全然気づかなかったまさかほかにも?」


と焦る池上


「まあ落ち着けいったん状況整理と今後についてだ」


と話す健也


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