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魔法少女を回避したい  作者: タコ
第2章

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襲撃②

太一たちは無事本部近くに着くとかなり建物が崩れていたここは東京駅の近場こんなところを襲撃したのかと三人が唖然としていた駅付近は大パニック


「これだけ被害が大きいなら一般人もかなり死んでるはずかなり深刻だ恐らく本部の中に皆籠城戦をしてるはず内と外から挟む形で責めよう」


と池上が言う


「一般人の救出は?俺はあんまり向いてないぞ」


と凛が自分はしたくないと遠回しに言う


「こんな状況なら精鋭部隊がいるはずだほら!」


と空を飛んでたり色々な人を助け出すように沢山の人が出てくる異能者の敵の姿は見えないが侵略者が来てるようだ


「これなら僕らは本部にいけます敵の異能者がいたら凛のダークシャドウブレイドで行きましょう!」


と急にふざける太一


「お前よくこの状況でそんなこと言えるなそれにそんな技はいまのところない!」


と返す凛


「こんなこといってないと落ち着けないんです」


「まあとにかく急ごう」


と現場に着くとうじゃうじゃと扉に群がる異形の物たちが溢れる


「こいつら何だ?侵略者か?」


と凛が目を細める


「いや恐らく敵の異能で生み出された存在だ、どういう能力か分かんないけど数的に有利になる能力なのは確かだ」


と腕を組み予測してみる凛


「じゃあ全部吸い込んで消しますね」


と急に言い出す太一


「は?吸い込んで消す?どういうことだ?」


と凛が不思議がる


「やれるのならお願いするよ」


とイケメン顔でお願いする池上


「そういうのは女性にすべきですでは!」


そういうと前にも使ったブラックホールを敵のど真ん中に生み出し敵を吸い込んでいく


「やべーなお前の能力?これ俺に使ってたら勝てただろ!」


と凛がテンションを上げて喜ぶ


「いや多分本当に死にますよあの結界の中でも」 


恐らく別の場所に吸い込んでいくブラックホールもどきは結界外にいくので確実に死ぬ流石に何でもありでもそこは怖いからしなかった太一


「これで中に行けます三人とも行きましょう!」


と池上が言うがそうはいかない


「させないわ!私のベイビーズを一瞬で倒してくれて許せないわ!あなた達を倒してあの方に誉めて貰わなきゃ♡」


とオネエ見たいな胸元をだした個性的なオネエが来た


「出番です凛今こそダークネスブレイドの異名を持つ貴方だけが出番です」


と煽って、楽しようとする太一


「なに?俺にそんな名が仕方ない複数戦は苦手だかタイマンなら最強の俺が出てやろう!」


と満更でもないようで前にでる


(バカめこんな変な人が相手なら逃げる一択!まんまと乗せられおって)


と悪い顔になる太一それを見る池上はため息を着く


「ここは任せていいですか?」


と凛に問う池上


「ここは俺に任せて先に行け!」


とかっこよく剣を構える凛


(カッコいいセリフいえたぜ)


と喜ぶ凛


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