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想定外のサマー・ブルー

夏休み。私は近所の仲の良い友達と市民プールに行った。ルンルンで向かったプールサイドに少し日焼けした一ノ瀬くんを見つけた。偶然だった。けど、運命を感じた。彼も友達ときていた。ビーチボールで遊んでいた。そのボールが飛んできた。拾ってあげた。渡すとき、指が触れあった。なんか…すごくドキドキした。遊んでるときにも、動いている振動が伝わってきた。それもうれしかった。夏休みに、久しぶりに会えた。更衣室でキャ~ってなった。うれしかった。どんな些細な物でも、彼とならうれしい。この気持ちにの正体はなんなのだろう。疑問に思う夏休みだった。

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