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私の中の化け物

クラス替えから1カ月。不思議な気持ちには慣れないけれど、楽しい学校生活を謳歌している。なぜなら一ノ瀬くんという面白い存在があるからだ。席が近いのも尚更だ。だか、この席が近い関係もしばらくさよならかもしれない。席替えがあるからだ。席替えで君の隣の席になれるように祈った。駄目だろうな。そう諦めた。けど!祈りに祈った甲斐あってか、彼と隣の席になれた。そして、結菜とは離れた。まず、彼と隣の席になれてとっても踊り出すくらいうれしかった。席替えの表が彼と私の名前の所だけ明るく光って見えた。そして、結菜と一ノ瀬くんが話してるとモヤモヤするから2人が離れてうれしくなってしまった。そんな自分に嫌気がさした。そんな考えは胸の奥深くにしっかり沈めた。もう二度と出てこないように。出てきても彼には見つかりませんように…

アドバイスお待ちしてます!

これからも読んで頂けると幸いです!

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