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特別な友達と小さなピンクのつぼみ。

4年。私はクラス替えで仲のよい友達ができた。一ノ瀬蒼介と柊結菜だ。私は2人を一ノ瀬くん、結菜、と呼ぶことにした。2人とはどんどん仲良くなり、常に一緒に居るメンバーになった。でも、一ノ瀬くんと結菜は2人で話すようになっていた。そこで私は気づいた。なんだかモヤモヤするということに。いつの間にか体が動いて2人の間に入り、話に混ざって行っていた。なぜだか、何を考えても連鎖して、一ノ瀬くんのことを考えるようになっていた。家では今日の自分は彼はどう思っていただろう。そんな風に彼のことを考えるときには必ず輝く星のような笑顔の君が浮かぶ。まだ、この感情に名前が付くのは後の話。私の心の中では小さくて淡いピンク色のつぼみが生まれた。そして、学校というものが、鮮やかに色づき始めた。

私の物語で、誰かが救われたり、共感してくれるとうれしいです!アドバイスや感想、お待ちしてます!これからも読んで頂けると幸いです!よろしくお願いします!

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