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第28話

よろしくです!!!!!








冒険者ギルドに着いたのだが今現在ギルド職員に怒られている。


「なんでこんなに大きなサンドモレイを街中で引きずってるんですか!?小分けにして運ぶとか他に何か思いつかなかったんですか!?」


そう、サンドモレイ本体(5メートル)を街中にそのまま持って来たことが問題だったらしい……確かに悪かったと思うけど、そんなに怒らなくてもいいんじゃないの?


そこから約5分くらいはギルド職員の説教を右から左に聞き流し報酬と魔石、サンドモレイの肉、サンドモレイから取れる素材?を売り合計で金貨8枚になった。かなり儲かるんだな…毎日これだったら日給80万ということになるぞ?でも、毎日こんな高額な依頼が出てるわけでもないしこんなに高額な依頼だと危険度もかなり高いから普通の冒険者?には手を出し辛い依頼なんだよな…


そんなことを考えながらまずはランジェリーショップ?みたいなところに行きリュカの下着を買いに行く。


あ、これはリルルを連れて来た方がいいかな?男の俺だとなんか色々まずいしね。


というわけでランジェリーショップに行く前に王城に行くことにする。


まあ、転移でリルルの部屋に行くだけだけどね。


「あ、リュウトさんお……………」


リルルは俺の方に振り向き俺の隣にいるリュカの姿を見てフリーズした。

再起動するまで5秒口を開く。


「だ、誰ですか?隣にいるのは」


怒りに声が震えているのかよくわからないがとにかくヤバイことは俺にでもわかった。


「え、えーと、今日サンドモレイの討伐に行ったじゃん?その時にあった人?かな」


「なんで疑問形なんですか…それとなぜローブ以外着てないんですか…」


「それは後で説明するからさ、まずはこの人の服を買いたいんだけど下着買うのに俺が行くのも色々問題があるじゃん?だからリルルを呼びに来たんだけど一緒に行かない?」


「リュウトさんが言うならいいですけど…そ、そのかわり私の選んでくださいよ?」


「お、おう…それぐらい(?)なら」


という訳で例の店の前に来たんだが……


「リュウトさん、なんで待ってるんですか?早く入りましょうよ」


そう言いながらリルルは俺を店の中に引き摺り込む。


俺、入らなきゃいけないの?はいらなくてもいいようにリルルを呼びに行ったんだが……先に店内にいた女性客の目線が痛い!……これが久しく感じていなかった痛みか…


そんな俺を完全に無視してリルルはいくつかの下着を持ってリュカと同じ更衣室に入って行く。


完全に怒ってらっしゃる……


待つこと数分…リルル達が入っていった更衣室のカーテンが開かれる。


「リュウトさんこんなのどうですか?」


そう言って俺の前で下着姿のリルルとリュカが出てくる。


お前ら……恥じらいという言葉を知らないのかい?


俺は前屈みになりながら「眼福だ」と答えとくことにしとく。


だって、リルルはこれを気に入ってなくて俺が「いいと思うぞ」なんて言ったらどうなるかわからないし、気に入ってるのに「違うのがいいと思う」って言ってもどうなるかわからないので真ん中の「眼福です」が一番無難な答えだと思ったからだ。


そのあとは、何回か試着したあとリュカは3着、リルルは2着購入した。勿論、俺の金だよ!


「さて、次は服だが…リルル、なんかいい店知ってるか?」


「う〜ん……私の行きつけ多分高いので、どこか適当な場所でいいと思います」


あ、そっか…リルルって王族だったよな…すっかり忘れてたわ…


という訳で王都をぶらつきながら服屋を探すことになったのだが……なんということだ…もう、10分以上歩き続けているのに服屋が1軒もない…1軒くらいあってもいいんではないか?


さらに歩き続けること20分、やっと1軒目の服屋にたどり着いた。どこらへんにあるのか確かめておこうと思ってあたりを見渡すとあっちこっちに店が並んでいる。


「あ、そういえば商業区でしか商売できない制度になってたんだ!」


これはリルルである。


リルルってたまにおっちょこちょいなところがあるよな…


「ん?じゃあ、さっきの下着の店はなんで商業区に無かったんだ?」


「それはですね、多分あそこのお店は商業区の一番端っこだったんだと思います。それで私たちは遠回りしてこちらに来てしまったんだと思います」


ああ、そういうことか…それなら納得だな…


「じゃあ、あそこの店でいいかな?」


「私はどこでも構いません」


リュカはどこでもいいそうだ。


ちなみにリュカの今の服装はクレアに借りた服を着ている。


他の人のだとバストが合わないからね。


店の中に入るとそれはヤバめの店だった……


この店…絶対に18禁のお店だ……


「これ、なんですか?リュウトさんのに似てるんですけど…」


こら!リルル触ってはいけません!


「これはメイド服ですね…私これにします」


ダメだよ!それはプレイ用のコスだから!


俺は急いでリルルと、リュカの手を引き店を出る。


はぁーーーー……なんでこんな大通りにこんな店があるんだよ…


「リュウトさん、なんで出ちゃったんですか?」


「そうですよ、いい服あったじゃないですか」


「いいから、あっちのお店にしよう」


そのまま2人の手を引っ張りながら向かいの服屋さんに向かう。


今度はちゃんとした服屋だった。


ほっ……よかった、この店もやばかったらどうしようかと思ったよ…


俺が2人の手を離すと2人で服を選び始めた。


お、もう打ち解けあってるじゃん。いいことだ。


俺もぼっちは嫌なので2人の服選びに混ざる。


リュカはもう決めていたようでメイド服を手に持っている。メイドカフェのメイド服ではなく本職の人が着るようなメイド服だ。


リルルはとても迷っているようで鏡の前で服を合わせては戻し合わせては戻しを繰り返している。


そして待つこと約30分リルルが声をかけて来たので行ってみる。


「リュウトさんに買ってもらうんですからリュウトさんのも選んであげますね♪」


そしてさらに約1時間リルルのお人形にさせられ王城に帰った時は午後6時を過ぎた頃だった。


今日買ったものは、リルルとリュカの下着5着、リルルの服3着、リュカの服3着(1着はメイド服)、俺の服3着の合計14着で金貨1枚も使わなかった。


王城に帰ったあとはリュカと会った時のことを話してリュカの正体も話した。後で判明したことだがリュカの種族はドラゴン、龍の中でも上級。アークドラゴンに位置する事が判明したが詳細な種族名は分からなかった。


リルルの部屋でそのことを話しこれからどうするかを決めてからクロディアさん達と夕食を済ませリルルと一緒に戻ろうとしたところでクロディアさん達に呼び止められた。


「リュウト君、君の家名とか家紋とか色々決めなきゃいけない事があったんだけどすっかり忘れてしまって怒られてしまったんだ。で、今から決めようと思うんだけどいいかな?勿論、最終的に決めるのはまだもう少し先だけどね」


ああ、そういえばまだ決めていなかったな…何にしようか…


「どこに行けばいいですか?」


「執務室に来てくれればいいよ」


「わかりました」


短いやり取りを交わし執務室に向かう。


向かう際、リルルに「一緒に行くか?」と訪ねたのだが、「楽しみにしていますね」と返されて部屋に戻ってしまった。


どん苗字がいいかな?神崎は…前のと同じでつまらないしなぁ……どうしよ…


そんなことを考えている内に執務室まで来てしまった。


コンコン


「入ってくれ」


中から返事が返って来たので部屋に入る。


てっきりクロディアさんではないのかと思ったがそこにはクロディアさんがいた。


どうやって戻ったの?俺たちより後に出たよね?


考えていても分からないものは分からないので思考を中止し、家紋や家名を決める。


家紋は決めていたのですんなりとOKを貰ったが家名はなかなか決まらない。


ちなみに家紋は東洋龍とリングが描かれている。モデルはリュカとシルだ。


なぜかと言うとリュカはかっこいいから、シルがリングなのは初めて出会った時の姿がリング状だったからだ。


「家名……どうしましょう」


「だったら家紋にちなんでつけて仕舞えばいいんじゃないかな?」


クロディアさんのアドバイスにピント来た。


そうか、家紋に合わせるのもありか…


よっし!決めた!俺のこれからの苗字はトナティウにする!


理由はアステカ神話に出てくる太陽神トナティウというところからつけた。アドバイスは完全に無視する。


太陽みたいに大きくそして力強く導く者って意味がある。


そういうのは建前で、正直めんどくさかっただけである。


俺の家紋や家名は叙爵される日に正式に決まるそうだ。ちなみに明日である。


その後は風呂に入り部屋に戻る。(お風呂はとっても広い)


今の時刻は午後11時

もう寝てるだろうなぁ…と思いながらリルルの部屋に入るとまだリルルは起きて待っていてくれたようだ。


「待っててくれたんだ。ありがと。でも、お肌に良くないからこれからは先に寝るんだよ?」


「わかりました。では寝ましょうか」


そう言って2人で(キング)ベットに潜り込む。


今日はそういうことはしないで手を繋ぎながら寝る。


毎日ヤッている訳ではないが例の日から1回、合計2回しかまだヤッていない。毎日とか流石に死が見えてくるからね。


今日はなんか色々と疲れた…ああ、明日は謁見の間で叙爵される日か…なんて言おうかな…………


もう眠いや…明日考えよう。


「リルル、お休み」


「お休みなさい」


明日も元気に頑張ろう!


その思考を最後に意識が闇に落ちる。




意識が覚醒して行く。


ここはどこ?俺は誰?


なーんちゃって☆


起きると同時に扉がノックされメイドさんが入ってくる。


「いつも思うんだけど、なんで俺が起きると同時に部屋に入って来て準備を始めてくれるの?っていうか俺が起きるのわかるの?」


「メイドですので」


でました!毎日毎日聴いているがこれしか返ってこない!謎に満ちたメイドさん!


まあ、お遊びはさておき。今日は叙爵される日だ!


なんていうか考えていない……どうしましょ…


まあ、その時その時でなんとかなるでしょ!


リルルを起こしているメイドさんが困り顔でお願いしてくる。


「すみませんが今日も一声お願いします」


そう、リルルは物凄く寝起きが悪い。しかし!俺が一言囁くと瞬時に起きる特性持ちなので毎日メイドさんに頼まれるのだ。


「リルル、襲っちゃうよ?」


「はっ……なんだ朝ですか…もうちょっと寝かしてくださいよ…あと、襲うのは起きてる時だけにしてください」


「じゃあ、朝のチューはなしね」


「それはダメです!!!」


うん、いつもどうりだ。


そうして軽くキスする。その際、メイドさんは砂糖を噛み潰したような顔になっているが、いつもどうりだ。


いつもと同じような朝を迎えて着替えが整ったら朝食に向かう。


朝食は夕食と違いバラバラに食べるので滅多に他の人(王族)と被ることはないが今日はクロディアさん国王夫婦とばったり会った。


「やあ、リュウト君。今日の叙爵の時適当に受け答えだけやっとけばいいからそんなに緊張しなくてもいいよ」


「あ、そうなんですか?なら良かったです」


そんなたわいのない話をしながら朝食を済ませ一旦部屋に戻る。


ちなみにリュカは昨日の夜からメイドの修行に出している。


部屋の前に行くとティア、クレアの2人がいた。


「どうしたんだ?何か用事?」


そう問いかけると「なんでもありませんでした」と言って少し離れ会議みたいなことを始める。


彼女達は他に聞こえないと思っているのかもしれないが会議の内容はだだもれだった。


「クレア、あなた本当にリュウトさんのこと好きなのよね?」


「はい、一目惚れってやつです」


「でも、お姉様がいるときは絶対にダメだわ、独占欲が強すぎるから」


確かに俺は鈍感ではないしクレアからの好意には気付いていたが……リルルさんが怖くて何もできん。


リルルはというとボソボソと呟いている。


「クレアがリュウトさんのことを?でもだめよ、リュウトさんは私のだから誰にも渡さない。これは、常にそばにいなければなりませんね」


廊下の隅に集まっているティアとクレアは置いといて部屋に入る。


今の時刻は午前9時。


謁見の間には1時につけばいいのだが使用人が呼びに来てくれるそうなので特に気にしなくていい。


しかし、今から1時まで暇だな…なんかゲームでもして時間潰すかな…


というわけでチェス盤を作りチェスの駒も作る。


この世界にはチェスはあるがそれ以外はない。


しばらくリルルとチェスで遊んでいたがさすがに飽きてしまったため他にやることを探す。


「あ、そうだ。リルル、護身刀的なやつって持ってる?」


「持ってませんね。必要ですか?」


「いや、別に必要ってわけではないけど、あった方がいいかな?って思っただけ……あっ」


「どうしたんです?」


「俺がリルルの武器作ってあげようかな?っと思ってね」


「本当ですか!?是非!是非お願いします!」


身を乗り出してお願いしてくる。


まあ、俺から言い出したことだからいいんだけどね…


「じゃあ、どんなやつがいい?」


「リュウトさんにお任せします!」


う〜ん……女性が使いやすい武器か……あっ!ある!アレがある!


思いついたら忘れないうちに作ることにする。


メイドさんに鉄屑500グラム持って来てもらう。


持って来てもらった鉄屑を古代魔術『物質変換』であるものに使う素材にそれぞれ変えていく。


その後は部分部分の実物大設計図を書いていく。


今度は無属性魔法『再構築』を使い、部品を作る。


部分それぞれに必要な魔導回路を彫り、彫ったところに手持ちにあったミスリルを流し込む。


後は組み立てるだけだ。


一度作ったことがあるだけ今回は簡単だった。


1番苦戦したのは組み立てるときだったがなんとか完成した。


その名もKAHR PM9と言う銃だ。


軽量でちっちゃく持ち運びやすい女性向きの銃だ。


魔力を流すことで魔弾が出てくるようにしかけた。


しかし、魔力が無い時、使えない時に使えなくなると不便なのでマガジンを作りマガジンに魔力を溜めることができるようにもした。


もちろん、ホルスターも作った。作らないと持ち運べないからね。


銃をホルスターに入れてリルルに渡したところで使用人が呼びに来た。


あ、昼ご飯食べるの忘れた……っていうかリルルは見ていて飽きなかったのかな?


使用人についていきながら問う。


「リルル、見てるだけでつまらなくなかった?」


「つまらなくなかったですよ、それよりも興味深ったです。今度作り方教えて貰えますか?」


「いいよ」


話しているうちに謁見の間の前に着いたようだ。騎士さんが話しかけてくる


「リュウト様、こちらでしばらくここでお待ちください」


「あれっ?リルルって出ないの」


「ああ、これに出るのは貴族当主、当主代理、お父様、お母様だけです」


へぇ、そうなんだ…始めて知った…リルルも出るのかと思ってたしな


リルルと会話しながら待つこと5分程で騎士さんに入って下さいと言われた。


「んじゃ、行ってくる」


「行ってらっしゃい」


そう言ってリルルと別れて大扉の前に立つと扉が開かれた。


「リュウト様の御入来!!!」


騎士さんの1人がそう叫ぶと騎士の人達が一斉に剣を前に掲げた。


俺から見てレッドカーペットの両脇に三列ずつに整列した騎士達が、その奥に貴族がいる感じだ。


俺が謁見の間に入ると大量の視線がこちらに向けられる。


嫉妬、羨望、興味この視線が特に多かったがこの3つの中で1番嫉妬は少ないし、嫉妬の視線を向けている貴族は男爵以下の貴族だけだった。


俺はレッドカーペットを進みクロディアさん、もとい、国王の前までくると家臣の礼を取る。


「面をあげよ」


「はっ」


「今回の闘技大会見事であった。優勝の褒美として禁書庫の閲覧権限、爵位、領地を与える」


「ありがたき幸せ」


「領地・魔地、爵位・公爵位を与える。異論はないな?」


「ありません」


そんな感じで進んでいき無事に終了した。


これで俺も晴れて貴族の仲間入りして領主にもなれた。


しかし、ここからが本番だ。


俺の領地は魔物が闊歩しているし、住民はいないに等しい、帝国と隣接しているため魔物を駆除してしまうと侵略戦争を起こされるかもしれない。


まあ、侵略戦争は全く気にしていないけどね。


部屋に戻り、リルルに俺の苗字のことと家紋のことを話した。


特に面白い反応はなかったが当然の反応が返ってきただけだ。


これからのことだが、しばらく領地はほっとくことにする。


まだ、全然準備が整ってないからね。




そして、かなり話は飛ぶが一ヶ月が過ぎ去った。


この1ヶ月間で元々あったお金をギャンブルや冒険者稼業で50倍に膨れあがらせ所持金150万枚。日本円にして15兆円だ。


これだけあれば領地経営の方も軌道に乗せられるだろう。


「そういえば、どこの学校にするか決めたんですか?」


そう、今悩んでいるのはこれからのことで、領地経営までの準備期間何もしないというのはおかしなことなので学校に通うことになったのだが、どの学校に通うのか決め悩んでいるのだ。


王立魔術学校、騎士学校、経理学校、総合学校。この4つあるのだが魔術学校、騎士学校、経理学校がクライク公爵領で総合学校だけがこの王都にある。


無難に総合学校に行こうと思ったのだがリルルとティアに全力で止められ騎士学校か、魔術学校に通うことになったのだ。


さて、どっちにしたものか…


剣術は完璧なので魔術学校にしようとするとティアが危ない行為に出るし騎士学校に行こうとするとリルルが危ない行為に出る。


はあ、どうしたものか…


その時だった。


「リュウトさんは私よりティアを取るんですか?」


そう言って涙目で訴えかけてくる。


そんなこと言われたら断る事なんて出来ない…




さらに1週間が経過しそろそろクライク公爵領に出発する頃…クロディアさんに問われた。


「騎士学校か魔術学校どちらに行くか決めたのかい?」


「決めましたよ。魔術学校にいきます。やっぱりティアには申し訳ないですけどティアよりリルルですから」


「リルルったら愛されてるのね」


最後の言葉はユフィアさんだ。




そんなこんなでさらに3日


「じゃあ、出発します」


御者の人がそう言って竜車が走り出す。


今回は王族しか持っていない竜車を使わせてくれる事になっていた。


竜車というのは馬車の強化版みたいなやつに地を走る下級竜を繋げたもので最大時速は約120キロも出るのだ。


これなら1日でクライク公爵領に着くことが出来る。


竜車の中は俺、リルル、リュカ、ティア、イリス、クレアが乗っている。


ちなみに魔術学校に行くことをユノに伝えたらいくら時間がかかっても会いに行くから!!!と言われたので多分数日以内には会えるだろう。


クライク公爵領に着くまではみんな寝てしまい起きた頃にはクライク公爵領公都についていた。


王都には及ばないもののかなり大きな町だ。



さあ、学園編の始まりだ!!






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