表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/108

*判決の解説*

本編で主人公が無罪になった理屈を解説させて頂きます。

その世界の人々は神様からマッチやライターを貰って暮らしていました。


そんな中で6歳のお姫様がガスコンロを貰いました。周りの人達はびっくりしましたが、ガスコンロをみたことがなかったので、それが何か凄いものということくらいしか分かりません。


でも神様はとても優しかったので危険は無いものと安心していました。


ところが転生者であるお姫様はガスコンロの事を知っていました。


お姫様は喜んでガスコンロを使おうとしましたが、実際に使うのは初めてなので失敗して爆発させてしまいました。


周りの人達はまたびっくりしました。


でも自分達も知らなかったガスコンロで失敗したからといってお姫様を罰を与えるわけにもいきません。


結局子供に危ないものを渡した神様が悪いということになり、お姫様のお父様である王様も「娘さんの教育をちゃんとしてくださいね!」と怒られました。


これが本編で法で裁けないと言われ、『神的災害』という判決が下された理屈です。


勿論もう一回やったらお姫様は「お前馬鹿だろう!?」とめっちゃ怒られるでしょうし、転生者だと知られていたら「お前知ってたのかよ!?」とやはりめっちゃ怒られたでしょう。


その後お姫様はお父様に叱られて、あるところで教育を受けることになりました。


その場所とは……次回を待て! です!

この物語はフィクションです。実際には起こりえない理不尽な展開が起こりますので予めご了承下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 作者さん、最近の更新もお疲れ様です! いえ、自分個人の疑問を言ってみるだけ、そこまで不満はしていません。展開の為の理由が普通に合理的なら良いです。 しかし、『神的災害』は有り得る理由ですけど…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ