*判決の解説*
本編で主人公が無罪になった理屈を解説させて頂きます。
その世界の人々は神様からマッチやライターを貰って暮らしていました。
そんな中で6歳のお姫様がガスコンロを貰いました。周りの人達はびっくりしましたが、ガスコンロをみたことがなかったので、それが何か凄いものということくらいしか分かりません。
でも神様はとても優しかったので危険は無いものと安心していました。
ところが転生者であるお姫様はガスコンロの事を知っていました。
お姫様は喜んでガスコンロを使おうとしましたが、実際に使うのは初めてなので失敗して爆発させてしまいました。
周りの人達はまたびっくりしました。
でも自分達も知らなかったガスコンロで失敗したからといってお姫様を罰を与えるわけにもいきません。
結局子供に危ないものを渡した神様が悪いということになり、お姫様のお父様である王様も「娘さんの教育をちゃんとしてくださいね!」と怒られました。
これが本編で法で裁けないと言われ、『神的災害』という判決が下された理屈です。
勿論もう一回やったらお姫様は「お前馬鹿だろう!?」とめっちゃ怒られるでしょうし、転生者だと知られていたら「お前知ってたのかよ!?」とやはりめっちゃ怒られたでしょう。
その後お姫様はお父様に叱られて、あるところで教育を受けることになりました。
その場所とは……次回を待て! です!
この物語はフィクションです。実際には起こりえない理不尽な展開が起こりますので予めご了承下さい。




