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石じじいの話  作者: Lefeld
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石じじいの話・念写にかんする3つの話:時空の念写;同時複数念写;こよりを念写(ロシア)

石じじいの話です。


念写にかんする3つの話を。

これは、知り合いのロシア人が語った話です。

どこで起きたかは不明です。


1. 時間を超えて念写ができる人がいたそうです。

つまり、数百年の昔の風景や数十年後の未来の風景、出来事を念写できたのです。*1

念写者の多くは、自分の「現在の思考」を、感光体に撮影するのですが、その人は、過去や未来の事象を念写できたと。*2


2. 何枚もの乾板を重ねて、一度に、乾板一枚ずつに異なったものを念写することのできる人がいたそうです。

一般の念写は、1つのもの(オブジェ)を一枚の感光体(フィルムなど)に写すというものでしょう。

もし、それがインチキで、一度に重なった看板に光をあてたら、すべての乾板に同じオブジェが写し込まれるはずです。

一枚一枚、べつのオブジェを写し込むのは時間がかかるので、作為がばれてしまったでしょう。


3. 複雑なオブジェを霊視できる人がいました。

その人の念写は:

まず、紙に文字を書いて、その紙を”こより”のようにねじっておく。

そのような状態の紙に書かれた文字を念写できたのです。

その人は、”こより”に書かれた文章を「読めた」のでしょうか?

それとも、文書を認識することなく、その「文字」をそのまま写したのでしょうか?

カメラの”レンズ”のように。

*1 念写された「数十年後の未来の風景」が正しいという判断がくだされたということは、その念写写真を数十年間保管しておいて、実際のものと比較したということでしょう。

そんなに長い年月、その念写者は生きていたのでしょうか?

行方不明にもならずに。

別の話で紹介した「霊界図書館」の司書なら、そのような調査(確認作業)をしたかもしれません。

*2 日本にも、当時は知られていなかった月の裏側を念写したという例がありました。

詐欺師によるインチキだったのですが。

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