表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
石じじいの話  作者: Lefeld
668/780

石じじいの話・人魂に関する3つの話:人魂を射撃;脳としての人魂;人魂爆発

石じじいの話です。


人魂についての短い話を三つ紹介しましょう。


1. 人魂を射撃する人がいたそうです。

その人は、猟師ではありませんが、射撃の名手でした。

夜に墓場で見張っていて、人魂が出ると撃つのです。*1

もちろん、人魂などめったにでないので、撃てたのは50年の人生で5回だったそうです。

それでも多いでしょう。

弾が命中すると、人魂は飛び散ったそうです。

だから、人魂は、物理的な存在だろうということでした。

しかし、実は、その射撃音に驚いて人魂が飛散するのでは?という意見もありました。


2. 墓から飛んでくる人魂は、「死人の脳」である考えがありました。

実際に、人魂をつかんだ人がいて、そのとき、手に残ったのは腐敗した脳の一部だったということです。*2


3. 人魂を長い竹竿で叩き落としたら、落ちても地面で光っていました。

怖いので、それを踏みつけたらボンッ!と爆発して、踏んだ人は、その衝撃で吹き飛ばされて気を失ったそうです。

その人は、数日して死にました。

翌日、人魂が爆発したあとを見ると、金属の破片がちらばっていたそうです。

それらは、持ち帰られて、公民館に収められていたとか。*3

*1 これって、いつの時代でしょうか?

今は、法的にアウトだと思うのですが。

信仰の面からも、いかがなものかと。

*2 これは、土葬が行われていた時代のことでしょうか?

*3 寺におさめたほうがいいのでは?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ