表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆるふわ☆ぱ~てぃ~! どう見ても冒険者に見えないお嬢様が無双する!!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/32

第一章 登場人物まとめ

第一章 登場人物まとめ


 メインキャラクター


【ジャック=リーンダース】15歳男、主人公、登録は剣士


 辺境伯家の四男で追い出されるような形で婿に出される、

 待ち合わせ場所の五差路で婚約者2人に会って回収したのち、

 冒険者登録をするのだが自力でかろうじて戦えるのが自分だけなのでリーダーに。


 一応、貴族なりに護身術的にある程度は剣を使えるが、

 きちんと冒険者としてやっていけるレベルなら辺境伯家で事実上の衛兵になっているはずで、

 そのレベルに無いことから公爵家や封印村との繋がりのためだけに事実上の政略結婚をさせられる事となった。


 辺境伯領に居る間はかろうじてまだ貴族の立場を保てたが、

 一歩出てしまえば王都で婚姻の手続き書類を出す仕事が残っているとはいえ、

 事実上の平民となり、生きていくために冒険者登録も済ませた、この先、どんな冒険になるのやら。


【ジルアン=フォン=ミットフォード】15歳女、メインヒロイン、登録は魔法使い


 ミットフォード公爵家の五女で金髪ゆるふわお嬢様、

 公爵家と辺境伯家の繋がりのために嫁に出された政略結婚だが、

 ジャックも婿に出されたため、婚姻さえ成立すれば用済み的に放出された。


 そんな経緯もあってただの冒険者になるにあたり、

 姫としての『ジルアン』の名を事実上避ける、捨てるために、

 自分のことは『アン』と呼ぶようにお願いしている、しかしどこをどう見ても冒険者には見えない。


 語尾に『~』を付けるおっとりゆったりふわふわタイプだが、

 意外と逞しい面もあり、ジャックの婚約者として、そして冒険者仲間として、

 D級冒険者パーティー『ゆるゆる☆ふわふわ』のサブリーダーとして頑張って行く予定。 


【ベティ=マザー=ブルーグース】15歳女、もうひとりのメインヒロインもしくはサブヒロイン、登録は賢者


 辺境伯領にある危険な『魔境の森』を事実上、封印し続ける『森を清める聖なる村』から来た銀髪の聖女だが、

 高い魔力を持つものの魔法がまったく使えないため、村と辺境伯との関係を強くするという名目で嫁に出された、

 基本的に村から出られるのは辺境伯家に用事のあるお年寄りだけなので、事実上の追放とはいえ初めて村の外へ出た。


 そんな経緯のため、頼る相手が事実上、婚約者のジャックのみなので、

 ジャックの希望に全て沿う事しか考えておらず、流れで冒険者となるのだが、

 身分証的なものが村長の手紙しかなかったため少し心配していた、だが無事に登録は完了。


 語尾が『ですぅ』や『それはぁ』といった小さい文字で時折『かとぉ~』と伸ばす、

 こちらもゆるふわな聖女で本来ならとても冒険者としては生きて行けそうにないのだが、

 豊富にある魔力を触媒を介して放出された結果、闇属性を滅ぼす光属性が解放されて活躍した。


【ナオミ=スズキ】38歳女、ジルアンの個人メイド、登録はポーター


 黒髪眼鏡熟女メイドでジルアンの専属従者、それは公爵家を嫁に出ても変わらず、

 生涯尽くすつもりで居て、ジルアンのことは公爵家内では姫と呼んでいたのだが、

 現在は『お嬢様』と呼ぶように努めている、が第一章ではまだ姫と呼んでしまい言い直すことも。


 実は異世界人なうえ200年以上も登録のない『召喚士』であり、

 まず白く大きな丸テーブルを出し、そこでお茶会を開くことで、

 主催席の能力に応じた異世界の戦士を影として時には光として召喚し戦わせられる、場合によっては回復も。


 更に前世で、異世界で『ドーナツ店』の従業員をしていたそうで、

 亜空間アイテムボックスから魔石と引き換えに各種ドーナツやパイ、飲茶やドリンクを召喚でき、

 更にはお店のキッチンカーやロゴ入り大型バイク(サイドカー付き)まで召喚できる、修理は魔石がかかる。


 サブキャラクター


【ミリーナ】辺境伯領兵、女剣士


 辺境伯領の衛兵で巨女、ブロンズ髪で眉毛が濃い、

 ジャックが11歳の頃まで面識があり剣術も教えて貰ったりもした、

 ただその時に着替えを覗かれた(被害者はジャックの方)が、胸の内にそっと仕舞っている。


 ジャックが登録した冒険者ギルドで上から目線の連中に絡まれた所を助けてくれたが、

 おそらくジャック(たち)の護衛を裏でお願いされての行動だろうと予測される、本人は否定せず。

 スタンピード解決のクエストに協力してくれ、解決後も魔石回収を(盗まれない監視も含め)手伝ってくれた。


 近々、お見合いを立て続けにする予定であり、

 最後にジャックに近い兄(辺境伯家三男)とする予定だが、

 好みではないので断る予定、辺境伯領に居られなくなればジャックを追って冒険者になり勇者を目指すとか。


【ホーリィ】自称・伝説の女勇者 80歳


 孤児院の隣にある屋敷で隠居する老婆、

 ある意味ジャック(たち)最初のクエストは彼女の話し相手だった、

 年齢の割には食欲は旺盛でドーナツをはむはむちゅうちゅう食べていた。


 その武勇伝は盛りに盛っている可能性もあったため、

 伝説の女勇者という話は本当か、それとも偽勇者か、

 という状況で召喚魔法を試した所、異世界の勇者が七人も出現したので本当だった。


 お腹がいっぱいになったらすぐ眠くなるが、

 スタンピード対策にわざわざダンジョン前まで連れて行きお茶会させた結果、

 無事、ダンジョンボスまで倒すことが出来たのである意味、最大の功労者と言っても過言ではない。


【ブラザ】S級冒険者、戦士、デブ


 お腹の出っ張った丸い巨漢のおっさんだが冒険者としての力は確か、

 召喚魔法で敵を攻撃するにはお茶会で飲食をし続ける必要があったため、

 自前の椅子まで持ってきて参加、通常の3倍喰らう食欲で大きな戦力となった。


 そのタンクも出来る高い戦闘力と共に、

 的確にアドバイスも出来る有能過ぎる能力を持つが、

 いかんせん食欲があり過ぎるのでゆるゆる☆ふわふわの加入希望はジャックが断った。


 クエストが終わった後もしばらくは辺境伯領の他のダンジョンを攻略するようで、

 キッチンカーでのドーナツ販売は真っ先に購入してホクホク笑顔でお持ち帰りしたとか、

 ジャック達の泊まった最高級宿屋の酒場でミリーナと仲良さそうに呑んでいたが、まさか……???


 他にもB級冒険者グループ『シルバーイーグル』も協力してくれたが、ここでは割愛します。


 次は第一章ストーリーまとめを!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ