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ゆるふわ☆ぱ~てぃ~! どう見ても冒険者に見えないお嬢様が無双する!!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家


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第一章 ストーリーまとめ

第一章 ストーリーまとめ


 辺境伯家の四男ジャックは、

 家を出され婿入りのため待ち合わせ場所である草原の五差路に到着すると、

 道の横で青空の下、大きなテーブルでお茶会をする呑気なお嬢様&メイドを見つけた。


 聞くとジルアンという公爵家の五女で紅茶を飲んで落ち着いていた、

 説明によると彼女もジャックの所へ嫁入りに来たといい、つまりのところ、

 辺境伯家の子供と公爵令嬢の結婚という実績のみを目的とした政略結婚であった。


 つまり王都で婚姻の手続きさえ済ませばそれで各貴族の目的は完了、

 元々、余りのような存在だった二人は互いに家を追い出された者同士、

 さあ今後は、という所でまた別の道から銀髪の女性が逃げてやってきた。


 それは『魔境の森』に通じる道からで、そこからの魔物を大量に引きつれて!

 このままでは危ない、さあどうするどうなるといった所でジルアンのお付きメイド、

 ナオミが本格的にお茶会を開始、するとテーブルの周囲に大量の『影』が出現した!


 そして音楽が流れる中、ナオミのふるまう食事を食べていると、

 なぜか周囲の魔物が召喚された『影』たちによって倒されていく!

 どうやら金の椅子、主催席に座っている者の能力にあった『影』が召喚されるらしい。


 試しに逃げてきた聖女ベティを座らせると、

 今度は影では無く光り輝く者が召喚されてきて、

 闇属性の敵を全て倒してしまう、どうやら『異世界の戦士』達が影や光の輪郭で現れるらしい。


 改めて話を聞くと魔境の森から辺境伯領を護る『森を清める聖なる村』の聖女だが、

 魔力は豊富にあるものの魔法がまったく使えないため使い道に困ったあげく辺境伯家へ、

 嫁入りという名の事実上の追放処分になってしまった、嫁ぎ先はもちろんジャックである。


 こうしてそれぞれ家を追い出され政略結婚させられる三人は、

 とりあえず王都で婚姻の届け出等をするために北へ向けて出発、

 そして生きていくため、冒険者になろうと決めるのだが、どこをどう見ても冒険者には見えない。


 道中で明かされた眼鏡熟女メイドであるナオミの秘密、

 それは異世界人であり、その異世界から魔石と引き換えに、

 亜空間からドーナツという食べ物を出す、異世界のお店、店長のジョージさんの所から買っているらしい。


 移動手段は『キッチンカー』という乗り物だったが途中で子供を避けて樹にぶつかり故障、

 亜空間に収納すれば一晩で直るものの修理代金に大量の魔石が必要になるという、代わりの移動手段として、

 今度は『大型バイク(サイドカー付き)を召喚、なんとか4人乗って移動して行ったのであった。』


 辺境伯領最北の街グラナスに到着すると早速冒険者登録、

 それぞれ辺境伯家、公爵家、村長の手紙と身分証があったため、

 あっさり冒険者としての登録が完了、パーティー名は『ゆるゆる☆ふわふわ』最初の依頼クエストは女老勇者の話相手であった。


 そこでもお茶会を開きドーナツを振る舞いつつ依頼完了クエストクリアし、

 この街で懸念となっているスタンピードの兆候についての依頼を、という所でジャックにとって、

 懐かしい相手と再会する、11歳の頃まで辺境伯邸で剣術を教えてくれた女剣士ミリーナ(巨女)であった。


 そしてスタンピードの調査に行く事になったのだが、

 巨漢デブのS級ソロ戦士ブラザと、B級冒険者グループ『シルバーイーグル』も同行する事に、

 もちろん女剣士ミリーナも一緒、ちなみに近々、お見合いを何件もする予定で最後の相手はジャックの兄(三男)らしい。


 更には老女勇者(82歳)まで連れてきてスタンピードが始まりかけているダンジョン前に到着、

 お茶会を始めるとブラザが主催に座れば異世界から巨漢の戦士が登場して戦う、ちなみのメイドのナオミいわく、

 召喚されるのは異世界の『アニメ・漫画・ゲーム』に登場する『キャラクター』だそうだが影なのでよくはわからない。


 ちなみにミリーナが召喚(主催席に座る)すると巨女が、

 グランが召喚すればよくわからない弱い男が一人登場して役に立たなかった、

 そして自称・女勇者(80歳)を座らせた所、七人の黄金勇者が登場、ダンジョンに入りボスまで倒してしまった。


 という『お茶会をすれば敵が倒される』という謎の召喚魔法頼みな冒険者パーティー、

 リーダーに剣術は護身に毛の生えた程度しか出来ない辺境伯家四男のジャック(登録は剣士)、

 サブリーダーに公爵家の五女で闇魔法の属性を持つゆるゆわ金髪お嬢様のジルアンことアン(登録は魔法使い)、


 聖女にも関わらず魔力が強いのに自らでは魔法はまったく使えない銀髪聖女のベティ(登録は賢者)、

 ちなみに彼女が主催のお茶会はテーブルの下に患者を入れる事で光の異世界人により怪我や病気が治るために、

 ようやくここで彼女の魔力が大活躍することになったのである、まさに彼女にとって運命の出会いと言えるであろう。


 そしてジルアンの専属個人メイドで黒髪眼鏡熟女の異世界人ナオミ、

 スマホという謎の手鏡で店長のジョージさんの所と連絡を取っていたり、

 お茶会のときにそこから『オクラホマミキサー』や『マイムマイム』を流す召喚士(登録はポーター)、


 前世で働いていたというドーナツショップから召喚したドーナツやパイ、

 飲茶やドリンクは皆を虜にし直ったキッチンカーで売れば大盛況の売切れに!

 こうして最も冒険者らしくない『ゆるふわ☆ぱ~てぃ~』は王都を目指し、辺境伯領を後にしたのであった。


「まあ、何とかなる、かな」「ゆっくり~、ゆっくり~、参りましょう~」

「初めてぇ、村の外へぇ、出ましたぁ、全てが新鮮ですぅ~」「姫、いえアンお嬢様のために私は居ます」

 この先、グラン達ゆるゆるふわふわな冒険者グループを待ち受けるのは、はたしてどのような……お客様、か?!


 第二章、物語の再開までしばらくお待ちください!!!

新作も書きたいですし、ストーリーを練るためにも、

しばらくお休みさせていただきます、ごめんなさい。

ポイントが多く入れば再開が早くなる、かもっ???


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