4.ヴァンパイア魔法を使う
このお話はフィクションです
我の名前はカルデラ現代社会において、いなかったとされ偶然出現した、ヴァンパイアである
魔法、教会―――我個人的にヴァンパイアが出てくると、この2つは、絶対に出てくる。
それもそうか、教会は我を殺すため、魔法は……。
まぁ、うん、そうゆうことだ。
とにかく、我魔法使いたい!
いや、使えはする流石にヴァンパイアだし
しかし、偉大なるヴァンパイアの我ならヤバメの魔法を撃てるかもしれないから、抑えていただけのこと………うん、そういうことにしておこう
そうと決まれば、行動あるのみ。
そう思い、無駄にデカい扉を開け無駄にデカいテーブルで、クソうまい鮭の煮付けを食べつつ考えていた。
「紗奈、我魔法を使いたいから、その準備をしてくれないか。」
「はあ、何すればいいんですか?」
「適当に、洞窟でもさがしとけ」
「はぁぁぁああ!!」
さてそもそもだ、魔法の仕組みについて話そうか。
そう話すと紗奈はめちゃくちゃ嫌そうな顔になった。
無視しよう
魔法は、イメージを具現化するものここまでなら知ってる人も多いかもしれないが、その根本的な物を知っている者は少ない。
火の魔法を例に簡単に説明してやろう
1.火をイメージする
焚き火の火でもいいから、イメージする。とにかく 強く。
2.自分のATPを使う
バチクソ簡単にいうと脂肪である。
ATPを使うには少しクセがいるため習得に時間がかかる。
3.魔力に変換
そしてそのATPを魔力に変換し、魔素へと変換
(普通の人間には無理である)
4.完全
そしたら、その魔素をどこからでもいいから出すと火ができている。
とまぁこんなイメージである。
―――次の日
さて、そんな話をしてるうちに準備ができたようだ。
アイツ想像以上だな。
「ほう、流石だな紗奈よ」
「オホメニアズカリコウエイデース」
その洞窟の大きさは、十分すぎるくらい、いい広さの
洞窟であった。
さて、始めようか。
嗚呼、月が綺麗な夜だな。




