3.ヴァンパイアちょとキレる
このお話はフィクションです
我の名前はカルデラ現代社会において、いなかったとされ偶然出現した、ってそんなこと言ってる場合ではない。
(急にアポも取らずに家に来たのに、ウチのメイドへ 遠回しだけど告った?は、お前マジ、万死に値する ぞ)
まて、落ち着け我そう我は偉大なるヴァンパイアそうヴァンパイアそうヴァンパ…
「後ろの人大丈夫ですか?」
「いつもあんな感じなのでわが主は」
こいつ、誰だご主人様がこの慌てぶりとなると恐らくマジの変態もしくは……いやまさか。
「で、あんたは誰ですか」
「客人に、そんな口を聞くなんてまったく。私の名は、アブサン以後お見知りおきを。」
紗奈は「アブサン?聞いたことないな」とでも、言いそうな顔になっている。
「すみませんが、お引き取り願います。」
そうゆうと、目の前の男は気持ち悪いくらい、いい笑顔で言った。
「いや~それは困ります、貴方の主とお話がしたかったのに、出来ずに帰るのはちょっとね」
「だそうですー主様」
そこで、やっとハッとした
「我に用があるなら、少し連絡するくらいしろ、小童が」
よし、とりあえず帰ってもらおう、うんそうしよう
「そうはね〜いかないんですよ〜笑」
何だこいつ、気味が悪い。今日俺寝てないし〜マジキチ〜とか日常的に言いそうだなこいつ。
「はぁ、とにかく我の邪魔するのであれば帰れ」
最悪…こいつ殺すか。なんて物騒なことを考え始めた頃。
どうゆう風の吹き回しか、あっさり帰った…………
へ?
いやいやいや、何だったんだあいついやマジで何あれ
そんな困惑していると、隣から声が聞こえてきた。
「ご主人様とりあえず、ご飯にします?」
……こいつ、図太過ぎないか
結局、殺人鬼のパスタを食べ1日が終えた
(めちゃくちゃ美味かった)
最終的に結論として落ち着いたのは、[マジのガチの変態だろ] となった。
なんか、嵐みたいな人って多分あいつだなうん。
ちな、アブサンはあれでもマシな方の気分
そのため、ヤバいときは皆から(あの人)と言われる→関わりたくないから




